AKB48 第17期生お披露目、向井地美音「今のAKB48を見てオーディションを受けてくれた」

アイドル 公開日:2022/05/04 10
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AKB48の第17期生11名が4日、東京・秋葉原のAKB48劇場にてお披露目された。


今回、研究生として新メンバーとなったのは太田有紀小濱心音佐藤綺星橋本恵理子長谷川新奈畠山希美平田侑希布袋百椛正鋳真優水島美結山﨑空の11名。


この日のお披露目には、グループ総監督でチームA・キャプテンの向井地美音と、チームB・柏木由紀、チーム4・村山彩希も出席した。


神奈川県出身の18歳・太田は「まずはAKB48としてこの劇場に立つことができて今本当に幸せです。ダンスも歌も苦手なのですが、精一杯頑張って皆さんに認めていただけるように頑張ります」、北海道出身の15歳・小濱は「アイドルになることができて、AKB48に入ることができてすごくうれしいです。歌もダンスも頑張って早く先輩方のように活躍できるように頑張りたいと思います」と意気込み。


千葉県出身の17歳・佐藤は「私がAKB48に入ろうと思ったきっかけが劇場公演だったので、今劇場に立たせていただけていることがすごくうれしいです。これから自分に厳しく練習をしていって、もっともっとうまくなれるように頑張ります」、大阪府出身の16歳・橋本は「小学1年生の頃から大好きだったAKB48のメンバーになることができて、すごくうれしいです。17期生がたくさんAKB48のファンの方々に愛されるように頑張っていきたいと思います」とあいさつした。


神奈川県出身の20歳・長谷川は「ずっと憧れだったAKB48に入ることができて本当にうれしいです。ひとつひとつの活動を丁寧に、私自身も楽しみながら皆様に笑顔を届けられるようなアイドルになれるよう一生懸命頑張ります」、埼玉県出身の14歳・畠山は「幼稚園の頃から好きだったアイドルになれたことが今でも信じられません。自分らしく輝いているアイドルになりたいです。AKB48の名に恥じないようにこれから頑張っていきます」と宣言。


埼玉県出身の19歳・平田は「ずっと憧れていて大好きだったAKB48に自分が入ることができて本当にうれしいです。これからは今までの先輩方が築き上げてきたものを壊さないよう、自分も精一杯努力して頑張りたいと思います」、兵庫県出身の17歳・布袋は「ずっと憧れだったアイドルAKB48に入ることができてとてもうれしいです。苦手なダンスを練習して、17期メンバーや先輩メンバーにも負けないくらいうまくなれるように頑張ります」と誓った。


また埼玉県出身の17歳・正鋳は「AKB48という素敵な歴史を持つグループに入ることができてとても幸せです。ここがスタートだと思うので、ここから全力で駆け上がることができるように一生懸命頑張っていきたいと思います」、北海道出身の18歳・水島は「きらきらとかがやく憧れのAKB48に入ることができて、今でもすごく夢のようです。すべてのことに全力で取り組んでいきます。たくさんの方に応援していただけるようなアイドルになれるように頑張っていきます」とコメント。


東京都出身の17歳・山﨑は「私はAKB48に人生を大きく変えていただきました。AKB48がなかったら私はアイドルを好きになることはなかったと思います。まだ私は未熟ですが、これから練習を積んでいき、いつかはAKB48、そしてたくさんの方に必要とされる存在になりたいです」と目標を掲げた。


後輩らのあいさつを受け、向井地は「今のAKB48を見て、入りたいとオーディションを受けてくれた子たちがいて、その中からこんなにかわいい後輩たちが誕生したことがすごくうれしい」と歓喜。


村山は「私は特にMCで怒られた身で、MCでの発言を常に気を付けていたのでみなさんにも気を付けてもらいたい」と自らの体験を踏まえ助言した。


さらに柏木は「意外と目標を決めすぎないと言うか、『これを絶対やるぞ』となるとうまくいかないことも多いので、私はなんとなく楽しいことを楽しんでやっていれば気付いたらここまでいたので、みんなにも日々を楽しんでもらいたい」と長期に渡ってアイドルとして活動する心得を告げる。


自らをAKB48として15年目、と説明した柏木だったが、スタッフから16年目であると訂正が入り、柏木は「えっ嘘!サバ呼んでた!経歴詐称...16年目でした。すみません」と動揺。会場には笑いが起こった。


柏木は「私がAKB48に入った時にまだ生まれていない子もいよいよ入ってきたので、今のところ共通の会話を1個も見つけられていない」と苦笑しつつ、「入ってきてくれたからには仲良く同じメンバーとして活動していきたい」と口にしていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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