乃木坂46 樋口日奈写真集、ランジェリーカットに同期 和田まあや「わぁお!」

アイドル 公開日:2022/04/12 7
この記事を
クリップ

乃木坂46樋口日奈が12日、自身の1st写真集『恋人のように』の発売を記念したオンライン記者会見に出席。グループ卒業について、胸の内を明かした。


同書は、1期生として10年間グループを支えてきた樋口によるファン待望の1冊。モデル、女優としても活躍の幅を広げる樋口の“今まで見せることのなかった全て”が写真集に詰め込まれた。


写真集の完成を受けて、樋口は「ずっと、写真集を出すということが夢だったので、本当に完成したものを見た時は「うれしい」という一言では表せないくらい感動しました」とコメント。「「10年間頑張ってきてよかったな」と思ったのと、今まで応援してくださった方とか、これから私を知ってくださる方に、今まで頑張ってきた証となるものを形として残せたことが幸せでした」と喜びを噛み締めた。


今作のこだわりを聞かれると「「自分のこだわりを持たないこと」を逆に気を付けていた」という。「自分の中で苦手な表情だったり顔というのは考えないで、いろんな角度から撮ってもらうということを気を付けましたね。写真を選ぶ時も「この顔どうなのかな」と思っても、周りのスタッフさんに「素敵だよ」と言ってもらって、「他の人から見えた自分」を大事にしたいと思った」と口にした。


『恋人のように』と名付けられたタイトルについては「いろんな捉え方をしてもらえるんじゃないかなって。女性も男性も、いろいろ人によって感じ方が違うのかなと思うんですけど、見てくださった皆さんが「毎日頑張ろう」とか少しでも癒やしになったり、明日の活力になるような、恋人のような1冊になってほしいなという願いを込めています」と解説。「皆さんにこれから先も、“恋人のように”ずっと大切にしてほしいなと思います」と呼びかけた。


メンバーの反響を聞かれると、グループのキャプテン・秋元真夏から「早く見たい」と楽しみにされていたことや、ランジェリーカットを見た1期生 和田まあやから「わぁお!」と声を上げられたことを告白。さらに「日向坂46宮田愛萌ちゃんもフラゲしてくれて、直接感想を教えてくれました。長文で「すごい写真集良かったです」って感想をくれて、愛萌ちゃんにお礼を言いました」と日向坂46メンバーとの交流も明かした。


他メンバーも写真集も出している中、樋口の写真集ならではの強みとなる部分はあるかと問われると「恥ずかしさとかを一度捨てて「すべてを見てほしい思いな」という思いで挑んだ」と撮影を回顧。「自分史上、こんなに自分の姿を見せたことがなかったので、身も心もすべてをさらけ出したというところは、見てほしいポイント」とアピールした。


また、グループの卒業に対する思いも吐露。樋口は「私(の写真集)までは、本当に卒業するメンバーが(写真集を)出すという感じだったので、「卒業するの」って心配になってくれたファンの方もいっぱいいたんですけど、私はこれをきっかけに卒業というのはまったくなかった」と打ち明けた。「自分でもいつ卒業するかわからないくらい今が楽しい。逆に「思っているより早く卒業するのかな」とも思うんですけど、まったく「ここで卒業する」というビジョンがない」と、自分では卒業のタイミングを意識していないことを語り、その上で「“思い立ったらすぐ行動タイプ”なので、もしかしたら自分でも思っているより(卒業が)早かったりするのかなとも思いつつ。自分がいつ決心がつくのか楽しみです」と今後の心境の変化は自分でもわからないことを示した。


「グループのメンバーとしてやり残していることは」という質問には「ライブとかは大好きなので、ファンの方が会場にいてのライブというのが最近はなかなか出来ていなかったので、それはもうちょっとやりたい。直接の握手会とかも最近出来なかったので、直接会える日が来るまで頑張りたいなと思ったりすることもありますね。「これをやったら卒業」というのは考えてないですけど、もうちょっと乃木坂46の楽しさ、ファンの方と関わる楽しさも、仕事を楽しいと思えている今だからこそ、もう少し味わいたいなという気持ちがあります」と胸の内を明かした。


撮影/岡田  健

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 9件)