──梅山さんにとっては今回が最後のシングルで、卒業コンサートも3月に控えているということですが、梅山さんとの思い出はなにかありますか?
上西
「LAPIS ARCH」というユニットでも一緒に活動していて、同期の中でも一番と言っていいくらい長い時間を一緒に活動してきました。最初の頃の恋和は私と一緒でへなちょこ組だったんですけど、一緒に活動していくことで、パッと言った一言が面白かったり、実はパフォーマンスがめっちゃできたりと、同期だけど尊敬できるところがいっぱいあることがわかるようになりました。
川上
私の恋和との思い出は、初めて後輩に「ちっひーさんの前髪めっちゃ好きなんです。真似していいですか?」って言われたんですよ。今はすごい喋ってくれるんですけど、当時は恋和が自分から話しかけてくるのは珍しかったし、私も後輩から憧れられるようなタイプじゃなかったので、例え前髪だとしても「好きです」と言ってもらえたのがすごくうれしかったんです。5年以上前の話だと思うんですけど、ずっと記憶に残っていますね。
──その後、すぐ前髪は真似されていたんですか?
川上
「真似したんかな」って見てたんですけど、全然真似してないと思います。たぶん言っただけだと思います(笑)。
──(笑)。卒業前に、お2人の知っている梅山さんの意外な一面があったら聞かせてもらえませんか?
川上
恋和って本当にしょうもない事でめっちゃ笑うんですよ。例えばメンバーが言った下ネタとか、陰で一番笑ってるのが恋和。かわいいだけじゃなくて、ちゃんと思春期らしい?一面もあるんです(笑)。完璧すぎるイメージがあったので、私はすごくうれしかったですね。
上西
恋和はすごくお餅が好きなんですが、前にレッスンをしていた時に、なんか袋から白いお餅を取り出して食べてるなと思って「一口ちょうだい」って言ったら、それが焼いたりもなにもしてないカチカチのお餅だったんですよ。それを「おいしい」ってずっと食べてて、「ほんまに好きなんやな」って思いました。
──カチカチのお餅を...。
上西
けど、前に撮影の時のケータリングで抹茶味のわらび餅のお菓子が置いてあって、恋和が持って帰ってたんですけど、その後「あげる」って渡されたんです。お餅が好きなのか好きじゃないのか、ちょっとよくわからない。種類があるのかもしれません。
──カチカチのお餅しかだめなんですかね...。
川上
その疑惑ありますね(笑)。
──ありがとうございました。最後に改めてファンの方にメッセージをお願いします。
上西
こうして26枚目のシングルを無事発売させていただくことができたのは、今までずっと応援してくださったファンの皆さんのおかげなので、本当にありがとうございます。格好良い楽曲ですし、MVも1人ひとりの顔がわかりやすい内容になっているので、NMB48を好きになるきっかけの曲になればいいなと思います。この曲と一緒に、NMB48をもっと愛していただければうれしいです。
川上
やっぱり今は、知ってもらうきっかけをどれだけ作れるかが大事かなと思っています。このグループを知ってもらえるきっかけに自分自身もなれるよう、こういう取材や各方面の仕事でNMB48の良さをグループ全体で伝えていけるように頑張れるシングルになったらいいなと思います。ファンの方にとってもNAMBATTLEで大変な期間になると思うんですけど、グループの活性化につながるように、私たちもどんどんアピールして、外に向けて発信できるように頑張るので、力を貸していただければうれしいなと思います。
©NMB48
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