KinKi Kids デビューから25年で初のサシ飲み、ふたりしか知らない歴史を語り合う

アイドル 公開日:2022/03/03 79
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キリンビール株式会社は、「キリン一番搾り生ビール」の新TVCM企画「“ビール、飲みませんか”シリーズ」第2弾として、KinKi Kids堂本光一堂本剛が出演する「ビール、飲みませんか KinKi Kids」篇(60秒、120秒)を3月3日(木)から全国で放映する。また同日より、TVCMに収まり切らなかった会話もたっぷりと収録されているロングバージョン動画、さらにCM撮影風景と撮影後インタビューを収録したメイキング動画を、キリンビール公式YouTubeチャンネルで公開された。


著名人同士がそれぞれの関係性の中で、ビールのよろこびでつながっていく姿を描くTVCM企画“ビール、飲みませんか”第2弾となる本TVCMは、KinKi Kidsの堂本光一と堂本剛が出演、「一番搾り」を飲みながら語り合う姿をドキュメンタリータッチの映像でお届けする。


デビューから25年という長い時間を経ながら、意外にも「サシ飲みは初めて」という2人。照れ臭さに戸惑いながらも「一番搾り」で乾杯すると、ふたりしか知らない歴史がスルスルと紐解かれていく。おいしいビールでつながるよろこびを実感した瞬間に見せる、堂本光一と堂本剛の幸せいっぱいな表情に注目だ。


<CMストーリー&見どころ>

1997年のCDデビューから25年、KinKi Kidsの堂本光一と堂本剛は、歌番組やバラエティ番組、コンサートのステージなど、あらゆる場所で息がぴったりと合っている名コンビとして誰もが知るところだが、そんな長い付き合いの2人でも経験していないことがあった。あまりにも意外だが、それは“サシ飲み”だったのだ。

ゆったりくつろげるお好み焼き屋のカウンター席に並んで座り、ちょっと照れ臭そうな表情を見せながらも、グラスに注がれた「一番搾り」で乾杯するふたりの表情。歴史的ともいえるその貴重な瞬間を可能な限り自然な雰囲気で撮影するため、TVCMの収録でありながらも決めごとはほとんどなく、トークのテーマも自由とし、もしかすると無言の時間が延々と続くことも…と予想されたが、それもまた“2人のリアル”として捉えることとし、複数のカメラを長回しして余すところなく撮影した。

25年の歴史の中での“初サシ飲み”。「正直、どうしたらええかわからんでしょう」と戸惑いの表情を見せる光一に対し、あっけらかんとした様子の剛は「いや、サシ飲めばいいだけですから。考えすぎですよ」と対照的な2人。思えば出会った頃からお互いの性格が『真逆の感じ』という印象であったことも、この後で語られる。グラスに「一番搾り」が注がれ、KinKi Kidsの歴史に刻まれる乾杯の瞬間がやってきた。剛は、噛みしめるようにじっくりと味わいながら「う~ん…クリーミー」とおいしさを分析。光一は大好きだという「一番搾り」に思わず笑顔になりながら「…マジうまい!」とひと言を発する。

サシで「一番搾り」を飲みながら振り返る、KinKi Kidsの25年。出会った当時、光一を「無口で暗そう」と感じていた剛と、剛を「ワンパクそう」と思っていた光一。剛が「自然体でいよう」と意識しはじめた30歳の頃…それも2人にとっては想い出深い時期だったようだ。そんな時、剛が「光一だけに見せるけど…」とカウンター下の足元でこっそりと披露したのは“『一番』と書かれた自前の靴下”。そこに描かれている絵柄を見た光一は言葉を失うように笑い崩れ、何もかもわかり合っている2人ならではの楽しい“サシ飲み”をエンジョイする。

あっという間に時は過ぎ、2人だけの“サシ飲み”も終盤に。「次、サシ飲みするのって、意外と自然に始まる気がするね」と次の開催を思わせる剛の言葉は、KinKi Kidsの新しいつながりを感じさせるものだった。

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