エビ中 毎年恒例のFCイベントを開催、バラエティーに富んだコスプレ衣装でファン魅了

アイドル 公開日:2022/02/12 7
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私立恵比寿中学エビ中)が、本日パシフィコ横浜国立大ホールで、毎年恒例の「エビ中会員限定ファン感謝デー2022」を開催した。今年は9人体制初のFCイベントとなり、2ステージとも企画満載のにぎやかで楽しい内容となった。

 

真山りかの部屋でメンバーがパーティーをするという設定で、前半は各メンバーのパジャマをイメージした衣装で登場した。『エビ中一週間』『仮契約のシンデレラ』『誘惑したいや』『ラブリースマイリーベイビー』というアゲ曲を一気に披露し、最初のMCパートへ。

 

ここで新メンバーはロングバージョンでの自己紹介をついに初披露。各々の新コールに続けて、桜木は「エビ中のへそ出しマーメイド」、小久保は「マイペースが好きです」、風見は「風に吹かれる白い雲になりたい」と自己紹介し、会場はそのフレッシュなフレーズに大いに沸いた。

 

中盤のパートも『シンガロン・シンガソン』『HOT UP!!!』『MISSION SURVIVOR』と攻めるセットリストで進んでいく。そしてその後のソロチャレンジコーナーでは、先輩メンバーのソロ曲を新メンバーが歌うというレアな企画で盛り上げた。


安本彩花の『またあえるかな』を風見和香が、中山莉子の『ペコペコリーヌ』を小久保柚乃が、そして小林歌穂の『ぐらりぐら想い』を桜木心菜がカバーするというサプライズに、会場の空気は一体感を帯びて最高に盛り上がった。

 

続くコーナーでは、なつかしい「黒ひげ危機一髪」で負けた先輩メンバーが会場のお客さんのリクエストに応えて歌うというファン参加企画。2部ではなんと4人目で早くも中山莉子が黒ひげをひいて、お客さんからのリクエストは真山のソロ曲『Liar Mask』。ほとんど歌詞カード目線で漢字を追いながら歌う中山のバックでメンバーがダンサーとして盛り上げる、という笑える展開で会場を大いに和ませてくれた。

 

さらに後半は『春休みモラトリアム中学生』『Lon de Don』『オメカシ・フィーバー』と続ける。そして『元気しかない!』のブレークでは、メンバーが衣装チェンジでひとりずつ袖に消える斬新な展開から、小林歌穂による紙芝居という和みコーナーへ。そして再びブレーク明けで、中山莉子の切り込みで全員がなんとコスプレ衣装で登場。真山は交通整理員、星名が警察官、安本がデザイナー、柏木が医師、小林は紙芝居屋さんそのまま、中山はタクシードライバー、桜木はキャリアウーマン、小久保はパン屋さん、風見はホテルのドアマンというさまざまな職業からのセレクトとなった。そしてそのままの衣装で『イヤフォン・ライオット』『Anytime, Anywhere』というFCイベントならではのレアなパフォーマンスで楽しいイベントを締めくくった。

 

エビ中は先日新アーティスト写真と、3月23日にリリースする7thフルアルバム『私立恵比寿中学』の各種ジャケ写、仕様を発表。新アー写は、今年でメジャーデビュー10周年イヤーを迎えた新体制のエビ中にふさわしい白をベースにしたスタイリッシュな仕上がり。各9人のメンバーの個性が細かいところにも反映されており、それぞれのキャラクターの多様性にもポイントを置いたセンスが光る衣装となっている。アルバム特設サイトでは、収録曲や商品写真など詳細を追って公開していく予定。ぜひチェックしてほしい。

※本記事は掲載時点の情報です。

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