櫻坂46 原田葵が卒業を発表、4thシングルの活動が最後に

アイドル 公開日:2022/01/29 11
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櫻坂46原田葵が、29日更新のオフィシャルブログで卒業を発表した。


2022年もあっという間に一ヶ月が経ち、「春休みを目前にして、学生として過ごせるのもあと一年なのか〜と実感しています」と挨拶した原田だったが、「皆様にご報告したいことがあります」と切り出し、「次の4枚目シングルの活動をもちまして、櫻坂46を卒業致します」と発表した。


ファンやスタッフに感謝の言葉を綴る中で、「泣き虫で少し頑固な私がここまで来られたのはずっと一緒に歩んできた大好きなメンバーがいたからです。先日、「葵泣かなくなったよね〜」と、ふーちゃんに言われるまで、昔はすぐに泣いていた自分を忘れていました。ここぞという時にいつも支えてくれてありがとう〜!」と、齋藤冬優花に泣かなくなったと言われたエピソードを引き合いに、メンバーへの感謝をあらためて綴った。


「次のシングルで最後となりますが、まだまだ時間はたくさんありますので、みなさんに感謝の気持ちを伝えて、素敵な思い出を作れる期間にできたらいいなと思います。今しかない時間を思いっきり楽しみます✨これからも宜しくお願い致します」と締めた。


櫻坂46では、24日に渡邉理佐が卒業を発表したばかり。原田も同タイミングでの卒業となり、ファンからは「卒業ラッシュ」という言葉で、1期生の相次ぐ卒業を惜しむ声が上がっている。


原田は欅坂46 1期生オーディションに合格。加入当初は『欅って、書けない?』のMC、土田晃之や澤部佑からよく「小学生」といじられ、その時決まってみせるふくれっ面がトレードマークとしてメンバーからも可愛がられた。2018年には学業に専念することで1年にわたり活動を休止。冠番組の学力テストではその博識ぶりを発揮し、櫻坂46の“かしこ担当”に君臨し続けた。

※本記事は掲載時点の情報です。