AKB48小栗有以、初恋の思い出告白「“かっこいいな” “いいな”って」

アイドル 公開日:2022/01/23 19
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AKB48小栗有以が23日、都内にて開催された『小栗有以1st写真集 君と出逢った日から』発売記念会見に出席。写真集の見どころを語ったほか、初恋の思い出を明かした。


同写真集では、AKB48のエースにして天性のアイドル・小栗有以の10代最後を撮り下ろし。本人希望のロケ地・沖縄で、初めての寝起き姿に、初めての水着、初めてのお風呂姿にすっぴんと、初物づくしの一冊となっている。


先輩メンバー、同期メンバーが写真集を出していたことで、写真集に憧れがあったという小栗。「やっぱり写真集といえば水着のイメージがあって、水着撮影をしたことがなかったのでそこに不安があったんですけど、自分の好きなことだったりやりたいことを全部リクエストさせていただいて、不安な要素も取り除いて撮影に臨めたので、すごく楽しんで撮影ができました」と振り返った。


「(写真集が)名刺のようなものになるのかなと思うとすごくうれしいですね」と笑顔を浮かべつつ、「SNSで発売が決定したことをツイートしたら、岡田奈々さんだったり、いろんな先輩や同期のメンバーが反応して喜んでくださいました。岡田さんは『ゆいゆいのゆいゆいがー』ってふざけて言ってくださったり(笑)。みんなが注目して楽しみにしてくれているのがうれしかったです」と喜んだ。


また「野性爆弾くっきーさんだったり鈴木拓さんだったりにもお渡ししたんですけど、恥ずかしくて後で見てくださいって言ってしまって感想が聞けていないんです」と告白。「近々会いに行って感想を聞きに行きたいと思います」とはにかんだ。


初挑戦の水着撮影については「海は好きだったんですけど、どうしても肌を出すと日焼けしてしまうので、全身タイツ、黒タイツで海に入っていたんです。でも久しぶりというかほぼ初めて、肌に何もない状態で地に舞い降りたので、すごくそワソワしちゃってドキドキしました」と回顧。


「でも水着を着て髪の毛をポニーテールにしてシュシュをつけてもらったら、思わず体が動いちゃって、全然頼まれていなかったんですけど自分で『ポニーテールとシュシュ』を踊ってしまって(笑)。その動画も見返したら恥ずかしすぎて『永久保存版でお願いします』と言ってしまいました」と打ち明けた。


この日、持ち込んだ麦わら帽子の撮影エピソードを求められた場面では「写真集といえば、キラーショット、少しドキッとする一枚があるイメージがあったので、私も初めての写真集だからドキッとするショットに挑戦したいなっていう思いがあって」とコメント。


「大きい麦わら帽子を使って何かしら、ドキッとしてもらえるだろうなというショットを撮っていますので、ぜひチェックしてもらえたらうれしいです」と微笑んだ。


さらに、1月10日に行われたAKB48の成人式で、小栗を含む新成人メンバーが自分たちを“黄金のトライ世代”と称したことに絡めて、2022年の目標を聞かると「AK48は昔からいろんな事に挑戦してきて、それが成功したこともあれば、あまりうまくいかなかったこともあると思う」と発言。


続けて「(58thシングルの)『根も葉もRumor』でいろんな方に興味を持っていただけたり、今のAKB48を知っていただける機会が増えたので、今年も挑戦を恐れずにいろんなことに挑戦して、今のAKB48を今のAKB48のメンバーで盛り上げていきたいなと思っています」と誓い、個人については「アイドルとしてはもちろん、演技だったりモデルさんのお仕事もして、今年は自分磨きをたくさんして、いろんな経験をして飛躍の年にできたらなと思っています」と目標を掲げた。


同書の裏テーマだという「初恋の人とのひと夏の思い出」にちなみ、小栗の初恋を尋ねられる一幕も。小栗は「幼稚園の時ですかね。かわいらしい男の子でした。『かっこいいな』『いいな』って子どもながらに思っていましたね」と照れ顔。


「スポーツができて、周りからも注目されていた男の子で私も興味を持って見ていました。一緒に紙芝居を聞いたりしていましたね」と懐かしそうに思い返していた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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