乃木坂46 久保史緒里 遠藤さくら 賀喜遥香ら艶やかな振袖姿、“新・花の2001年組”世代

アイドル 公開日:2022/01/07 28
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乃木坂46久保史緒里阪口珠美中村麗乃遠藤さくら賀喜遥香金川紗耶北川悠理佐藤璃果が7日、東京・乃木神社に振袖姿で登場。2022年度の新成人として抱負などを語った。


この日は、乃木坂46恒例となっているの乃木神社での成人式。10回目の成人式となる今年は、3期生の久保、阪口、中村、4期生の遠藤、賀喜、金川、北川、佐藤の8名という、過去最大人数の新成人が姿を見せた。


久保は、深緑の振袖を着用。「今回の成人式が乃木坂46がここで成人式を始めてから10回目ということだったので、すごくおめでたい時にこんなにもたくさんの人数で成人式が出来てすごく嬉しい」と喜びを噛み締めた。


また、赤い振袖を着た遠藤は「私は早く大人になりたい、早く20歳を迎えたいなとずっと思っていたので、ついに20歳を迎えることが出来てすごく嬉しく思っています。今回8人の大人数で成人式を迎えられてとてもうれしく思っています」と微笑んだ。


紫の振袖姿の賀喜は「今になって20年生きてきた経験とか染みついたものが出てきている気がして『ちゃんと大人になってるんだな』って思うことが多いです。これからどういう大人になっていくのか、とても楽しみだなと思っています」とコメント。


薄い紫色の振袖を着た阪口は「乃木坂46の成人式は加入前から憧れだったので、そこに自分も参加できて嬉しい気持ちでいっぱいです」とはにかんだ。


佐藤は鮮やかな水色の振袖。「こうしてみんなと成人式をさせていただいて、改めて成人という実感が湧きました。これからもっと、大人としても乃木坂46の一員としても頑張っていきたいと思います」と意気込んだ。


オレンジの振袖姿の金川は「妹の面倒を見るのがすごく好きなので、今年のお年玉も妹にあげたりとかし、お姉ちゃんらしく大人になったなと実感できたました。今日もたくさんの方にお会いできたので、すごく幸せでいっぱいです」とにっこり。


中村は、絞り染めの振袖を着て「私は逆に『まだ20歳になりたくないな』って、ずっと思ってて。それは10代で過ごした時間が本当に毎日楽しくて幸せだったので。でも実際に20歳になってみたら、そんなに変わったことはなくて、これからの楽しみの幅が逆に広がったのかな」と語った。


白地に赤い花柄の振袖を着た北川は「今までの人生をのびのびと生きてきてしまったもので、大学生になったときも20歳になっても大人になったという実感が湧いていなかったんです」とぽつり。「でもこうして8人も同じ時に成人式を迎えられる先輩だったり仲間がいることがとても嬉しいですし、心強くて奇跡のような1日だなと感じています」と嬉しそうだった。


「自分たちは何世代か」という乃木坂46の成人式で恒例となっている質問には、久保が回答。「乃木坂ファンの方は知ってると思うんですけど、花の94年組という世代がありまして。その先輩方は全員卒業されてしまったんですけど、やっぱりその世代を我々も見てきたということもあり、そして我々が3、4期生だけなので、我々からさらに乃木坂46を10周年で盛り上げていきたいなという気持ちも込めて、大変おこがましいんですけど、先輩方のお名前をお借りして、我々は“新・花の2001年組”世代にさせていただきたいなと思います」と恐縮しつつ口にした。


“新・花の2001年組”の強みを聞かれると、賀喜が「21世紀になったときに生まれたので、歴史のパワーに満ち溢れているのが強みだなと思います。8人分の歴史パワーがあるので」と答え、現場を盛り上げていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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