#ババババンビ、“TIFの悲劇”を回顧「映画のように号泣した」

アイドル 公開日:2021/12/25 13
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7人組アイドルグループ「#ババババンビ」が、12月22日にシングルCD『七人七色』を発売し大きな注目を集めている。


と言うのもこのシングルCD『七人七色』、なんと#ババババンビがデビューからこれまでにリリースした全12曲をイメージしたジャケットを用意するという異例の12種類同時発。そんな#ババババンビの意欲作『七人七色』発売記念イベントが、12月25日クリスマスに高田馬場BSホールで開催され、笑いあふれるトークで『七人七色』の魅力が披露された。


“七人七色”なクリスマス衣装で登壇したのは、池田メルダ宇咲小鳥遊るい岸みゆ水湊みお近藤沙瑛子吉沢朱音の7名。


まずは『七人七色』リリースについて、小鳥遊は、「私たちはデビュー当初から新型コロナウイルスの影響で、楽曲制作してもライブが出来なかったり、CDをリリース出来なかったり、難しい状況が続いていたので、『七人七色』を12パターンの種類違いで出せ、形になったのを見て嬉しい気持ちです!」。近藤は、「私は今年3月に新加入なので、実際には関わっていない曲もあったけど、今回のCDでは7人バージョンで声を入れてもらえています。発売日にはメンバーでタワレコの売り場を見に行かせていただいて、12種類同時リリースを実感しました。12枚おいてあるとコーナーも広くてかわいく豪華です!」とその喜びを表現した。


今回、これまでの全12曲をイメージした12種類のジャケットでシングルCDがリリースされるとあり、「お気に入り」を問われると、水湊は、「曲が増えない時期にひたすらレッスンしていた初期の4曲でもある『ハナビガタリver.』と、元々は5人のピースというジャケットが7人分になっている、7人を形に残せた嬉しい作品『―私心伝心―ver.』」と回顧。吉沢朱音は、「私が作詞をした曲でもあり、横移動振付の印象的な『ばばばばんびずむ~!ver.』と、4日連続でのMV撮影で大変な思いをした『青春ギルティver.』。この曲はファンの中でも一番人気です」としたところ…、メンバーより「ファンの中でも一番人気って、統計とったことないけど!」と総ツッコミをうけ大きな笑いが生まれた。


また、今年の「#ババババンビ」も不運に見舞われることも多かったようで、中でもTIF(TOKYO IDOL FESTIVAL 2021)に関して岸みゆが、「TIFの1日目が台風で中止になって、2日目は出番の10分くらい前に雷雨で中止が決定と、結局楽しみなメインステージには出られずになってしまいました。不運続きな一年ではあったけど、7人になっていいことも増えました!」と切り出すと、池田メルダも、「円陣までくんで、気合をいれてたのに…」と、宇咲も、「中止という決定を聞いた瞬間にもう映画のように号泣してしまって…」と続いた。このTIF2日目の出演中止決定が通達される際、離席していたという水湊みおは、「みんなの声が遠くまで聞こえて、めっちゃ笑ってるな~と思っていたら泣き声で!その時一番大きな泣き声だったのはメルダでした(笑)」と会場を沸かせた。


もちろん不運があれば幸運もということで、今年の幸運について問われると、宇咲は、「今年は厄年で年初から足をぶつけたりしていたんですが、バンビと出会えたのはハッピー!」とし、吉沢朱音は、「今年、実は宝くじが10万円当たりました!」と会場をどよめかせた。すかさず10万円の使い道を問われた吉沢は、「まだ使ってないです。懐に!」と語りイベントを笑いで締めくくった。


年越しを跨ぐ全国ツアーも展開中という#ババババンビ。『七人七色』を全12種類コンプリートし、予習して挑むしかない!


※本記事は掲載時点の情報です。

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