≠ME 年末恒例「特別定期公演」開催、待望の3rdシングルリリースを発表

アイドル 公開日:2021/12/25 8
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12月24日、東京・Zepp Tokyoにて≠MEの年末恒例となるイベント「≠ME 特別定期公演 2021」が開催された。 


これまでは毎年12月30日に行われていた定期公演だが、3回目の開催となった今年は初のクリスマスイブイベントとなった。 


Overtureが流れると、会場全体に綺麗なペンライトの景色が広がり、声を出せない中でも高まった気持ちをファンが一生懸命ステージへ伝えた。メンバーが登場するとそのペンライトが大き く振られ、1曲目の『好きだ!!!』がスタート。ファンのボルテージが一気に上昇する中で『「君の音だったんだ」』・『部活中に目が合うなって思ってたんだ』・『クルクルかき氷』を立て 続けに披露した。 


MCに入ると、自己紹介と共に「今年を漢字1文字で表すと?」というお題で年末らしいトークに。蟹沢が「知」と表し「メンバーやファンの皆さんのことをたくさん知れたからです!」と リーダーらしく答えた一方、本田は「耳」と回答し、自身のセンター曲『てゆーか、みるてんって何?』の歌詞を差し「みみみみみみ♪な年だったなと思ったんですけど、ひらがなだと怒られるかなと思って”耳”だったら連続で“み”が出てくるからいっか!って思ってこれにしました!」と笑いを誘った。 


再びライブに戻ると、冨田が白い衣装に着替え、1人でステージに登場。自身のソロ楽曲『空白の花』を丁寧に歌い上げ、続けて谷崎センター曲『超絶ヒロイン』・鈴木センター曲『ポニー テール キュルン』・姉妹グループ=LOVEの『届いてLOVE YOU♡』のカバーを披露し、キュートなノイミーが会場を魅了した。 『自分賛歌』で感動的な空間に切り替わると、ステージはスクリーンの映像へ。これまでの定期公演の歴史を振り返るような、メモリアルでエモーショナルな内容が映し出された。 まほろばアスタリスクの衣装に着替えてメンバーが再び登場すると、『P.I.C.』・『手遅れcaution』とクールな楽曲に続き、本田センター曲『てゆーか、みるてんって何?』・『ようこそ!ノ イミー沼』と盛り上がる楽曲を披露し、会場と一体感を作り上げた。 


さらに、今年を象徴するような≠MEのデビューミニアルバムからリード曲『秘密インシデント』・メジャー1stシングル『君はこの夏、恋をする』・ファンとの絆を歌う『君と僕の歌』・ 2ndシングル『まほろばアスタリスク』とヒット曲で本編終盤を盛り上げた。


谷崎が今日の感想を「今日は皆さんのことを世界で一番幸せにしたいなと思ってパフォーマンスしたので、そんな 皆さんと一緒に同じ時間を過ごせて本当に幸せです!今年だけじゃなくて、来年も再来年もずっとずっとその先も一緒にいてくれますか?」とファンと一緒にこの先も歩み続ける思いを可愛く話 し、最後に『≠ME』のパフォーマンスで締めくくった。 


会場が静かにペンライトと手拍子でアンコールを呼びかけると、それに応える形で≠MEのメンバーが登場。クリスマスイブにちなみ、サンタクロースの衣装で『僕らの制服クリスマス』・ 『ミラクル!』を披露し会場を沸かせた。 


そして鈴木から「本日はクリスマスイブということで、私たちからお知らせがあります!こちらをご覧ください」と煽りがあると、ステージのスクリーンに「特報」の文字が映し出され、2022 年2月16日(水)に≠MEの3rd Singleが発売されることをサプライズ発表。新年初のシングルリリースの決定に今日一番の盛り上がりを見せ、会場に集まった1,100名のファンに最高のクリ スマスプレゼントを届けた。 


リーダーの蟹沢は「なんとなんと!≠MEの3rdシングルの発売が決定しましたー!本当にこの1年間は、4月にデビューさせていただいてから皆さんと一緒にたくさんの思い出を作れたと思 うので、こうやって1年の締めくくりのライブで素敵なお知らせができて本当に嬉しいです!いつも≠MEを応援してくださる皆さんのおかげです。本当にありがとうございます!楽しみにして いてください!」とコメント。


楽曲タイトルは明かされなかったものの、メジャーデビュー以来“超特急”で走る続ける彼女たちの今後の活動にさらに期待が高まった。 嬉しい発表で最高潮に高まる中、最後に『まほろばアスタリスク』をファンと目を合わせながら笑顔でハートフルに歌い上げ、幕が閉じた。 なお、本公演は新型コロナウイルス感染拡大予防対策ガイドラインに基づき開催された。


©YOANI 

※本記事は掲載時点の情報です。

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