乃木坂46ベストアルバム収録、生田絵梨花 新内眞衣ソロ曲など 新曲MV予告編公開

アイドル 公開日:2021/12/09 6
この記事を
クリップ

来週の12月15日(水)に発売する乃木坂46初のベストアルバム『Time flies』の完全生産限定盤・初回仕様限定盤のDisc3に収録する新曲3曲、『歳月の轍』『あなたからの卒業』『Hard to say』のMusic Video予告編が、オフィシャルYou Tubeにて一挙に公開スタートした。


生田絵梨花が最後となるソロ作品『歳月の轍』のMusic Videoは、10月下旬に東京国際クルーズターミナルにて、客船が行き来する海の玄関口で「旅立ち」をテーマに撮影を行なったそうだ。


実際に本人がピアノを弾き、リップシンクは何テイクか撮影する予定だったものの、1回目の撮影で生田の目から涙が溢れ、「これを超えられるものは撮れないだろう」という判断のもと、1テイク目で終了。また撮影終盤では、生田が今までの歩みを見ているシーンを撮影すると本人に説明するも、実際にはメンバーから自撮りのコメントが映し出され、生田は泣きながら、ひとつひとつ頷いていたそうだ。映像ディレクターとして、乃木坂46では『ごめんねFingers crossed』『Wilderness world』などのMusic Videoを手掛けた東市篤憲が監督として指揮を執った。


そして卒業を発表している新内眞衣の最初で最後となるソロ作品『あなたからの卒業』のMusic Videoは、10月下旬頃にニッポン放送の協力のもと、実際のスタジオで撮影が行われた。


新内本人がパーソナリティー、そしてリスナー役も演じており、トークの部分は全て本人が原稿を書き、リスナー役としては、なんと14種類の衣装を着こなしたそうだ。また曲が終わった後のラストシーンは、本人が途中言葉に詰まりながらも話している様子を全てノーカットで収録している。映像ディレクターとして、乃木坂46ではたくさんのMusic Videoを手掛けた伊藤衆人が監督として指揮を執った。


そして最後のアンダー曲『Hard to say』のMusic Videoは、10月中旬から下旬にかけ、様々な所で撮影を敢行。当楽曲は現アンダーメンバーだけでなく、これまでアンダーメンバーを経験したことがあるメンバーも全員参加しており、それぞれ記憶に残っている場所を訪れ、過去の自分を思い出す事がテーマとなった。


ロケ地は全て14ヶ所となり、28thシングルC/W曲『マシンガンレイン』のMusic Videoの撮影場所など、比較的最近の場所もあれば、齋藤飛鳥が2014年にアンダーライブを開催した渋谷O-EASTなど、新旧問わず、おのおの思い出の地を巡ったそうだ。映像ディレクターとして、乃木坂46では『他の星から』『羽根の記憶』『三番目の風』などのMusic Videoを手掛けた岡川太郎が監督として指揮を執った。


ベストアルバム『Time flies』に収録する新曲4曲のMusic Videoは、初回仕様限定盤の特典映像として収録される事も決定。来週の発売に先駆けて、予告編を是非チェックして欲しい。


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 3件)