Chameleon Republic(カメリパ)デビュー3ヶ月でカレンダー発売「スピード感すごい」

アイドル 公開日:2021/12/05 9
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グラビア、モデル、舞台など、さまざまなジャンルで活躍している、桜りん徳江かな桜田愛音宮永薫の4人で結成された超変化系アイドルグループ Chameleon Republic(カメリパ)。


今年8月にデビューしたばかりの彼女たちが、早くも「2022年カレンダー」(わくわく製作所)を発売。リリースイベントが神保町・書泉グランデで開催された。


百戦錬磨のグラビアアイドルだけに水着での登場かと思われたが、そこはカメレオンの如く変幻自在。レースの風合いが女の子らしいワンピースで登場した4人、「3着ある衣装の中で、カレンダーの表紙の白い水着にちなんでこの衣装にしようと決めました。いちばん清楚で丈の長い衣装ですね。露出度は少なめ、でも前屈み危うい(笑)」と説明してくれたが、本編は、4人のプレシャスボディが堪能できる水着姿もふんだんに収められ、ペアやソロなど多彩な組み合わせで1年間彼女たちと幸せに過ごせる、ファンならずとも垂涎のカレンダーとなっている。


デビュー3ヶ月でのカレンダーリリースに桜は「こうやって形に残るものとしてファンの方に届けられるのは嬉しいです」。宮永は「スタッフさんもいっぱい手を掛けてくださって、スピード感はすごいですけでど、追い付けるように頑張ります」。徳江は「私カレンダー初めてなんです。今までずっと出したい出したいってずっと言ってたんで念願叶いました」。桜田は「まだデビューして3ヶ月なのにオリジナルが8曲あって、どれが新曲がわからないんですけど、カレンダーもこのスピードで出せたので、これから“カメリパ”として色んなものに挑戦できたらと思います」と話し、さらに「みんな誕生日の月を担当しています」とにっこり。恒例の飾って欲しい場所の問には桜が「トイレと寝室の天井」とリクエスト、他のメンバーの同意した。


来年も目標を聞かれたリーダー桜は「まずは満席のZeppに立ちたいことと、この勢いを止めたくないなと思っていて、写真集とかも出させてもらって、上り調子を維持したいです」と力を込めると、宮永らも「はい!満場一致です」と、同じ方向を向いて驀進することを宣言した。


宮永は、2022年1月7日から吉祥寺シアターで公演の舞台、teamキーチェーン10周年記念公演『朝ぼらけ』に出演、また徳江は12月25日に書泉グランデで3rd写真集『約束』(ジーオーティー)のリリースイベントの開催が決まっている。



※本記事は掲載時点の情報です。

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