BEYOOOONDS「B.LEAGUE」ハーフタイムショーに登場、アツいパフォーマンス

アイドル 公開日:2021/11/11 23
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2019年にメジャーデビューしたハロー!プロジェクトのアイドルグループBEYOOOONDS(一岡伶奈島倉りか西田汐里江口紗耶高瀬くるみ前田こころ山﨑夢羽岡村美波清野桃々姫平井美葉小林萌花里吉うたの)が11月10日に川崎市とどろきアリーナで開催されたB.LEAGUE 2021-22 SEASON 第7節 川崎ブレイブサンダース VS 新潟アルビレックスBB戦のハーフタイムショーに出演し、『ニッポンノD・N・A!』(2019年8月発売)『ビタミンME』(2021年3月発売)の2曲を披露した。


この日のとどろきアリーナは第5節、第6節とチーム3連勝中の地元の開催ということもあり、チケットは完売。第1Qと第2Qは混戦となり、1点差で前半を終え、ハーフタイムに突入。会場のアナウンス紹介より360°から見渡せるコート中央にBEYOOOONDSメンバーが登場。バスケ観覧が大好きな、高瀬くるみが「今日は短い時間ですが、アツい試合を受けてハーフタイムも盛り上げたいと思います!」と挨拶し、メジャーデビューシングル『ニッポンノD・N・A!』と『ビタミンME』を披露した。メンバー12名で力強く全2曲を歌唱し、後半戦へ向けて会場を盛り上げた。


ハーフタイムショーの後、BEYOOOONDSメンバー全員で後半戦をスタンドで観戦。白熱した試合の中、残り10秒で川崎が得点を決め、逆転。82 - 81で川崎が勝利し、チームは4連勝となり、好調ぶりをみせた。


試合終了後、高瀬は「生で試合を見られて、選手や応援している人たちのアツい熱量をものすごく感じ、スポーツの試合ってかっこよくて素敵なんだなって思いました。ハーフタイムは後半戦がさらに盛り上がっていけるように、精一杯歌いました。コートで歌うことはなかなかないので、とても楽しかったです。貴重な経験をさせていただき、バスケットボールを通じて前向きな気持ちをいただきました。これからも全員でもっとアツいパフォーマンスを、皆様に届けたいです」と感想を述べ、今後の意気込みも語った。


最後に、メンバー全員はチームマスコット「ロウル」と記念写真を撮り、はしゃぎながらアツい笑顔をみせた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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