日向坂46「ひなこい」ショートフィルム製作、第1弾主演は富田鈴花

アイドル 公開日:2021/11/10 15
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スマートフォン向けゲームアプリ「ひなこい」 は、11月18日のサービス開始1周年を控えて、同アプリと連動した新プロジェクト「HINAKOI FILMS」の始動を発表。


第1弾作品として、日向坂46 影山優佳高本彩花河田陽菜富田鈴花松田好花宮田愛萌が出演するオリジナルドラマ『君と僕の、ひなたの初恋~文化祭マジックは突然に 編~』本編全4話をYouTubeにて11/14夜9時より4夜連続無料公開(アーカイブあり)することを決定し、10日より作品のキービジュアル及び予告編を公開した。


「ひなこい」は、“日向坂46と全力で恋するスマホゲーム”をコンセプトに2020年11月18日にサービスを開始。東京から片道2時間、のどかな田舎町にある日向坂高校に転校してきた主人公が、ひょんなことから“アイドル部”の一員となり、アイドルを目指す22名の部員たちと泣いて笑って恋をする青春恋愛ストーリーを描き続けている。


今回、「ひなこい」の運営開始から1周年を迎えるに辺り、ユーザーから要望の声も頂いていた映像化を実現、HINAKOI FILMS 『君と僕の、ひなたの初恋』プロジェクトを始動する。


本企画は、ゲーム同様の設定である日向坂高校を舞台に日向坂46メンバーが主人公の同級生・下級生として登場、"日向坂46との初恋"をテーマに描く全4シーズンに渡るショートフィルムを予定しており、今後1年を通じて日向坂46全メンバーの出演を予定している。


第1弾となる『君と僕の、ひなたの初恋〜文化祭マジックは突然に 編〜』は、影山優佳・高本彩花・河田陽菜・富田鈴花・松田好花・宮田愛萌の日向坂46全6名が出演。日向坂高校で開催される文化祭・日向高祭(ひなこうさい)の準備中に起きる、恋の始まりを描いた全4話のショートフィルムとなり、11/14夜9時〜1話の公開を皮切りに、4夜連続で「ひなこい」YouTubeチャンネルにて全話無料配信される。


監督は、最新作『サマーフィルムにのって』が世界各国で上映され、日本国内でも高い評価を得た青春映画の新星・松本壮史が務める。松本監督が描いた日向坂高校の空気感、甘酸っぱい恋愛シーンにご期待いただきたい。


主演を務めた富田鈴花は、「日向坂46が同じ学校にいたらこんな青春を過ごせるのかなってワクワクしました! 私が普段、絶対に見せないような表情をしているような映像になっていると思います。」とコメント。現在「ひなこい」では最大ガチャ10回分のポイントがもらえるログインボーナスキャンペーンを11/9〜18まで開催中。ぜひこの機会に「ひなこい」の利用をおすすめする。


<富田鈴花 コメント>

今回、ドラマ形式で初の試みとなり最初は分からない部分もあったのですが、松本監督、スタッフの皆さんが“気持ちを込めて作ってくださっている”という思いが感じ取れて、私達も真剣に作品に取り組むことが出来ました。

私は演技経験が多いわけではないのですが、演技指導・アドバイスも細かいところまで分かりやすくしてくださり、チームの方々も温かくて、演技がとてもしやすく、ありがたい環境だなって思いました。

私は日向坂46の2期生ですが、日向坂高校では1年生となり、1期生の方々は2年生・先輩という設定です。なので言葉遣いだったり、呼び名だったりが、とてもやりやすくて、撮影をしながらも「学校にみんなでいたらこんな感じなのかな」と感じました。

モニターを実際に見ると日向坂のキャラクターとちゃんとリンクしているような映像になっていたので、日向坂46が同じ学校にいたらこんな青春を過ごせるのかなってワクワクしました!

このドラマは、私が普段、絶対に見せないような表情をしているような映像になっていると思います。

日向坂の一面ってやっぱり結構バラエティで活躍しているメンバーも多いので、面白い・楽しいイメージが強いのですが、「ひなこい」や今回のドラマは逆にそうじゃない面が一番見られるので、日向坂をそこから好きになってくださる方もたくさんいると思います。

仕上がった作品が、多くの方に見ていただけたら嬉しいなと思いますのでぜひご覧ください。



■HINAKOI FILMS『君と僕の、ひなたの初恋 ~文化祭マジックは突然に 編~』概要

文化祭シーズンの日向坂高校。”文化祭マジック”という言葉に背中を押され、富田鈴花は自分の心の奥にある想いに気づきはじめる・・・

"日向坂46との初恋"をテーマに描く全4シーズンに渡るショートフィルムの第1弾作品。



公開日:11月14日夜9時より「ひなこい」YouTubeチャンネルにて4夜連続公開(全4話)

出演:影山優佳・高本彩花・河田陽菜・富田鈴花・松田好花・宮田愛萌

監督:松本壮史 脚本:天本絵美

企画・原案:10ANTZ

※本記事は掲載時点の情報です。