乃木坂46 寺田蘭世、卒業後は芸能界引退を表明「一生いい意味で未熟でありたい」

アイドル 公開日:2021/11/08 6
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今年9月、28thシングル『君に叱られた』の特典映像「Documentary of Ranze Terada」の予告編動画内で卒業を発表した寺田蘭世の写真集『なぜ、忘れられないんだろう? 』(集英社)の発売を明日に控え公式ブロクを更新、その中で芸能界引退を表明した。


「もう自己紹介することも少ないだろうから」と「乃木坂46の寺田蘭世です。 」というタイトルでブログを更新。


「写真集が明日発売となります。不安やドキドキ嬉しさなど色んな気持ちが一気に押し寄せてくる毎日で今は本当に発売されるのかと不思議な気持ちでいっぱいです。とにかく、最後は笑顔で終われればと今は思っています」と綴り、さらに「是非、最後の思い出一緒に作りましょう。私からの最後のお願いです。一緒に素敵な思い出作って欲しいです。」 と今の気持ちを吐露し、「そして、今後のことについてですが 今のところ芸能事務所に入るといった予定はなく 引退という形になります。」と明らかにした。その後もブログは、中学2年でオーディションを受け、乃木坂46 2期生として歩んだ9年間や、それまでの人生も寺田の言葉で丁寧に振り返り、綿々と綴られている。


印象的なのは「一生いい意味で未熟でありたいです。」という言葉。「沢山色んな人と出逢って毎日に初めての感情やご縁があって大変だろうけど 色んな経験をずっとずっとして生きていきたいです。」という彼女の人生観を垣間見られる文節に心が震える。 


最後は「本当の本当に乃木坂46の寺田蘭世としては最後の大仕事。色んな事をしてきましたが最後くらい心から笑顔でいたいと思っています。」と締めた。アイドルではない、ごく普通の女性として歩む寺田蘭世にエールを贈りたい。



※本記事は掲載時点の情報です。