乃木坂46 生田絵梨花、年内で卒業を発表「この決心を受け入れてもらえたら嬉しいです」

アイドル 公開日:2021/10/25 10
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乃木坂46の1期生として常にグループを牽引してきた“いくちゃん”こと生田絵梨花が今年いっぱいで卒業することを発表した。


25日更新された公式ブログで「突然このような形で発表になりみなさんを動揺させてしまっているかもしれません。思い出を浮かべると、寂しくて仕方がないです。でも、この決心を受け入れてもらえたら嬉しいです。」と綴り、今後は「形は変わりますが新たな生き方や表現を模索しながら皆さんと交わっていくことができたらとても幸せです。」とし、卒業コンサートが12月に開催される予定であることも明らかにした。


生田は2011年8月、乃木坂46の1期生オーディションに合格。結成時からグループの中心的存在として、まさしく“花”のような存在だった。先日放送された『乃木坂工事中』の期別料理対決では、だし巻き作りにITコンロに直接溶き卵と昆布を乗せるという前代未聞の調理をしていた頃とは別人といえるほどの上達を見せ、バナナマンを大いに感動させたのが記憶に新しい。また、ミュージカル女優としても頭角を現し『ロミオ&ジュリエット』『レ・ミゼラブル』など不朽の名作に出演してきた。


生田の卒業で、乃木坂46はさらに新たな時代へ、また歴史を刻むことになる。



<生田絵梨花コメント全文>

2021年12月31日をもって

乃木坂46を卒業します。

 

中学3年生で入って24歳になるまで

本当に幸せな10年間を過ごさせていただきました。

 

随分前から卒業はどこかで意識していたはずなのに

気がついたら離れたくなくなっていました。

 

それほどみんなと過ごす日々が愛おしかったです。

 

考えて、思い直して、考えて... の繰り返し

じっくり時間をかけて ようやく

旅立つぞ!と覚悟を決めることができました。

 

突然このような形で発表になり

みなさんを動揺させてしまっているかもしれません。

 

思い出を浮かべると、寂しくて仕方がないです。

 

でも、この決心を受け入れてもらえたら

嬉しいです。

 

 

乃木坂に入る前は堅物だった自分が

年少組で怖いもの知らずのまま突き進んでいるうちに

いつの間にか変な人になっちゃったっぽくて、笑

 

振り返ると恥ずかし〜と思うことばかり...

だけどなんだか眩しいね。

 

今はすっかり年長です。大人になっていくにつれて

強くなれた気もするし、臆病になった気もします。

 

笑うことも増えたけど、涙を堪えることも増えました。

 

一人じゃどこかで潰れていたなぁって。

 

どんな時も、どんな自分でも

手を繋いでいてくれたメンバー

背中を押してくださったファンの皆さん

導いてくださったスタッフさん

支えてくれた家族

 

みんなのおかげで

ここまで歩んでくることができました。

 

たくさんの愛を分けてくださって

本当にありがとうございます。

 

 

卒業後も、形は変わりますが

新たな生き方や表現を模索しながら

皆さんと交わっていくことができたら

とても幸せです。

 

 

アイドルとしての人生は残り2ヶ月

 

10周年アルバムや、東京ドーム、歌番組、ミーグリ...

卒業コンサートも12月に開催させていただける予定です。 

 

一つ一つみなさんへ想いを込めて

大切に噛み締めたいと思います。

 

 

乃木坂で巡り会えたことに

心から感謝しています。

 

 

大好きです。

 

 

 

生田絵梨花

※本記事は掲載時点の情報です。