柏木由紀演出のAKB48単独コンサートにBiSHが潜入、緊張と感動の模様公開

アイドル 公開日:2021/09/25 9
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柏木由紀が「脊髄空洞症」と診断される前の5月23日、ぴあアリーナMMにて開催された、AKB48のコンサート「17LIVE presents AKB48 15th Anniversary LIVE AKB48単独コンサート ~好きならば好きだと言おう~」にBiSHのメンバーである、セントチヒロ・チッチ、ハシヤスメ・アツコ、モモコグミカンパニーの3名がコンサートを観覧、終演後に行われた柏木とのトークの模様が「柏木由紀 - YouTube Official Channel」で公開された。


ソロプロジェクトとして、WACK代表 渡辺淳之介プロデュースのもと、3月に7年5ヶ月ぶりのシングルを発売し、あらたな企画としてBiSH、EMPiRE、BiS、豆柴の大群、GO TO THE BEDS、PARADISES、ASPの「WACK 7グループとのコラボ新曲を8/31に7作同時リリース!」も発表されていたが、6月に「脊髄空洞症」の治療のため休養、7月のソロコンサートは11月に、そしてWACKとの7作コラボシングルのあらたな発売日が11月30日に決定した。


5月23日、みなとみらいにあるぴあアリーナMMにて、柏木由紀が所属するAKB48のコンサート「17LIVE presents AKB48 15th Anniversary LIVE AKB48単独コンサート ~好きならば好きだと言おう~」が行われた。


1期生である峯岸みなみの卒業コンサートの翌日ということで、AKB48のこれからの姿を示すという、大事なコンサートであり、セットリストや演出を柏木が手掛け、48曲ノンストップのコンサートという気合いの入ったものであった。その気合いを見るために今回のプロジェクトでコラボをするWACKからBiSHのセントチヒロ・チッチ、ハシヤスメアツコ、モモコグミカンパニーの3名が観覧をするという企画。この3名、もともとAKB48が好きであったとのことで、開演前からそのワクワク感溢れていたが、ライブ中は涙目の場面も。


終演後に柏木と会ったBiSHメンバーたち。「2曲目でウルッと来てた」と指摘されたセントチヒロ・チッチは「大声(ダイヤモンド)新規だったわー」と思っての涙、モモコグミカンパニーは「一人一人お辞儀をして帰るところで泣いちゃって・・・」。ハシヤスメアツコは「最初の岡田奈々さんのアナウンス」にグッときたと感想を漏らした。


ひと通り話が終わったところで、セントチヒロ・チッチからの「このライブに比べたら、(BiSHに加入することは)なんか違う苦しみがあるかもしれないです」に「えーなにー?」と怯える柏木。


「AKB48のフォーメーションの綺麗さとか、パフォーマンスを揃えていくって凄さがあると思うんですけど、BiSHって逆なんですよね。揃わないことの個性を、どう表現で活かすか」と思っているとチッチは語り、相反するグループ同士のメンバーがひとつになることで生まれる化学反応がどうなるのか?が楽しみである。



※本記事は掲載時点の情報です。

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