NMB48 白間美瑠が卒業公演、アイドル最後の日「11年間とっても幸せでした」

アイドル 公開日:2021/08/31 9
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8月31日、NMB48最後の1期生・白間美瑠の卒業公演「みっくすじゅーす 白間美瑠プロデュース「大阪魂、捨てたらあか ん」公演◆白間美瑠 卒業公演◆」が大阪・難波のNMB48劇場で行われた。本イベントは音楽コンサートにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインを遵守し開催された。 


エースとしてNMB48をリードしてきた白間のアイドル活動もこの公演で終幕。白間は、黒田楓和、新澤菜央、南羽諒、山崎亜美瑠、加藤夕夏、川上千尋、出口結菜と共に『シダレヤナギ』『ワロタピーポー』などを、“気合・根性・感謝”の想いを込めて全力 のパフォーマンスで披露。 公演終了後、白間美瑠の活動の軌跡をたどる映像が流れ、『いつもの椅子』を白間が独唱。歌い終わると他のメンバーたちも再登場して卒業セレモニーが始まった。


「何もできなかった私に優しく声をかけてくれたり、時には叱ってくれたりして、すごく強くなれました」(7期生・黒田)、「ダンスが苦手で悩んでいる私に「自分を貫いたダンスがすごく好き」って言ってくださって自信をもらいました」(6期生・新澤)、「遠い憧れの存在だったけどみっくすじゅーすで近くで見て学べる時間が増えて、美瑠さんの言ってる“気合・根性・感謝”の意味に気づけました。“頼もしくなったやん”って言ってもらえるように頑張ります」(ドラフト3期生・南)、「ドラ フト会議で美瑠さんが私のことを引いてくださったおかげでNMB48に加入できました。美瑠さんのかっこいい姿を吸収できたので、これからのみっくすじゅーすは私に任せてください!」(ドラフト3期生・山崎)、「隣で長く一緒にいて、たくさん経験できたことが財産というか宝物です。美瑠ちゃんと過ごせて私は幸せ者です。おばあちゃんになるまでずっと仲良くしてください」(3期生・加藤)、 「“いつか近づきたい”と思っていましたが、昔より近づけたのかな? “美瑠さんを越しました!”と言えるぐらいの自信をつけて報告に 行きます。NMB48は任せてください!」(4期生・川上)と、それぞれが白間との思い出と感謝の気持ちを伝え、6期生・出口 は「美瑠さんは言葉よりも行動で私たち後輩にたくさんのことを教えてくれました。美瑠さんから教えてもらった“気合”を胸に、これか らも前だけを見て走り続けるので安心してください」という内容の手紙を読み上げた。 


後輩たちのメッセージを聞いて「言葉の一つ一つが頼もしくて、これからが楽しみです」と笑顔を見せた白間は、「私にとってNMB48 はもう一つの家族のような存在です。スタッフの皆さんは礼儀を教えてくれるお母さん。メンバーはふざけ合ったりして一緒に成長できる姉妹、応援してくださる大好きなみなさんは大きな心で見守ってくれたり、背中をそっと押してくたりするお父さん。卒業コンサー トで約束したように、皆さんの笑顔をずっと守り続けます」と感謝の気持ちとエールを送った。


最後は、「11年間とっても幸せでした。本当にありがとうございました。私はNMB48を卒業しますけど、頼もしい後輩がたくさんいて、 これからのNMB48を作っていくと思うので、しっかり“みるみる”してください。そして、これからの白間美瑠もよろしくお願いします!」 と力強く挨拶をしてセレモニーを締めくくった。 


公演中に、大阪城ホールで行われた白間美瑠の卒業コンサートがBlu-ray&DVDとして今冬発売されることも発表された。 


©NMB48

※本記事は掲載時点の情報です。

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