虹のコンキスタドール、7周年記念ツアーファイナルで新メンバー2名お披露目

アイドル 公開日:2021/08/01 16
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4月11日のLINE CUBE SHIBUYAで行われたワンマンLIVEにて数々のサプライズを発表したばかりの大注目のアイドルグループ 虹のコンキスタドールが、7周年記念のツアーファイナルであるZepp DiverCity TOKYOにて行われたバンド編成でのワンマンLIVEにて、またサプライズ発表をした。


「体力オバケ」の異名を持つ“虹コン“こと虹のコンキスタドール。ライブ冒頭のoverture(序曲)後、今回も連続で曲がはじまるかと思いきや、どこかで聞いたことのある音が流れ始め、突然芝居が始まった。これは、すでに70万回の再生数を突破している注目の最新夏曲『世界の中心で虹を叫んだサマー』のMusic Videoを完全再現した演出だった為、ファンが一斉にペンライトや拍手を鳴らし、会場のヴォルテージが一気に盛り上がりを見せた。そこからは虹コンの特徴「体力オバケ」が体現された”ノンストップLIVE“へ突入。夏を意識したパートからバンド編成を活かした楽曲ブロックを経て、ラストスパートには、7周年の結成日7月14 日に発売されたAnniversary EP『RAINBOW SUMMER SHOWER』の中からの新曲などを披露し、 本編は終了した。 


そしてアンコール。登場したメンバーから、7月3日に約半年をかけて行ってきた新メンバーオーディションの受賞者であり、当日登場する発表もされていなかった石原愛梨沙がステージに呼び込まれ、新衣装をまとって登場、虹コンメンバーとして改めて挨拶した。 さらにサプライズは続き、突然、リーダーの的場華鈴からもう一人メンバーが加入することが発表され、ざわつく会場の中、登場したのが虹コンの妹分で「虹のファンタジスタ」として活動していた神田ジュナの加入が発表された。


突然の発表に騒然とする会場の中、虹のコンキスタドールは14名で新体制のスタートを切るLIVEがスタートした。 アンコールは、誰もが待ち望んでいたアイドル界のアンセム『トライアングル・ドリーマー』からスタートし、 声が出せないLIVEの中で今日一番の盛り上がりを見せる『ずっとサマーで恋してる』が立て続けに行われ、 最後に、7月14日に発売されたAnniversary EP『RAINBOW SUMMER SHOWER』の中でもずっと温めていた、頑張る全ての人達に送る応援歌『ココロPRISM』が初披露された。 今最も勢いのあるアイドルグループとして大注目の虹のコンキスタドールが示した新体制14名でのバン ド編成ワンマンLIVEは、新たな可能性を大いに感じさせた。今後も目が離せない。 尚、各音楽配信サイトにて、今公演のセットリストを公開中なので是非プレイリストもチェックして欲しい。 


【石原愛梨沙】 

7周年というタイミングで新メンバー として入れたこと、虹コンのメンバーになれたこと、本当に嬉しく思っています。

先輩方と胸を張ってライブに立 てるように精一杯頑張ります!よろし くお願い致します。 


【神田ジュナ】 

私がアイドルになった時からずっと 憧れであり、目標であった虹のコンキスタドールというグループに加入できたことがとても嬉しいです。 

1日でも早く先輩方に追いつけるよう 努力を重ねていきたいと思いますので、応援よろしくお願い致します!

※本記事は掲載時点の情報です。

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