乃木坂46 高山一実 グループの生配信番組で卒業を発表、まだ見ぬ後輩へもメッセージ

アイドル 公開日:2021/07/22 16
この記事を
クリップ

乃木坂46の1期生として活動してきた"かずみん”こと高山一実が卒業を発表した。


22日にYouTubeチャンネル『乃木坂配信中』で配信された『乃木坂46分TV』の番組後半、梅澤美波&久保史緒里から「事前に告知していました、大事なお知らせを発表します」と紹介され、高山が画面に登場。「緊張してるので上手くしゃべれるかわかりませんが、すみません。えー、次のシングル、28枚目シングルをもちまして、私は乃木坂46を卒業します」と発表した。


「10年間支えてくださった皆様、本当にありがとうございました」と深々と頭を下げ、感謝の言葉を述べた。「今は28枚目の制作とか、卒業に向けてとかいろいろ打ち合わせしているのがすごく今楽しいです。この場での発表というのも私の要望を叶えて頂いた形です。昔からのスタッフさん、そしてメンバーのみんなの前での発表がすごく安心できるなと思って、この場を選ばせていただきました。イベントとしては、東京ドームのライブが最後になるかと思います。卒業時期は、28枚目のシングルが9月22日発売になるので、9月末までプロモーション活動をして、最後までがんばれたらなあという気持ちです」と、高山らしい癒やしの笑顔を湛えしっかりとした口調で伝えた。


「新メンバーオーディションも始まります。私はこの10年間で本当にたくさんの幸せをいただいて…10年前の夏休みですね、応募して、人生が変わって、生まれ変わってもこの人生でいたいくらい幸せでした。まだ見ぬ新メンバーのみんなが、そういう気持ちを手にしてくれるんだろうなと思うと私もすごく嬉しいです。まだ2ヶ月位あります。みなさんと過ごせる時間を大切にしたいというふうに思います。今まで本当にありがとうございました」と、心のこもったメッセージを贈り、見送るメンバーたちも目頭を熱くした。


キャプテンの秋元真夏は号泣しながら「かずみんがいなくなった乃木坂46って…すごい笑顔で楽しい乃木坂46を作ってくれたのは本当にかずみんだと思うから、どうなるのかって全然想像できないけど、今思うのは同期で乃木坂46に入って活動できたことは貴重だったし、めちゃくちゃありがたいことだと思います。色んなものをかずみんからもらったから、このもらったものをこれから入ってくる後輩たちにもしっかり伝えて、かずみんが作ってくれた”笑顔の乃木坂46”を継いで行きたいなって思います」と話した。


グループのムードメーカーであり、後輩からの信頼も厚い高山。乃木坂46創世期を支えたメンバーがまたひとり羽ばたいていく。

※本記事は掲載時点の情報です。