#ババババンビ 1stアルバム発売決定、アイドルらしからぬジャケット写真がシュール

アイドル 公開日:2021/07/02 20
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アイドルグループ#ババババンビ が1stアルバム『強く儚い大馬鹿者たち』を7月27日(火)にリリースする。


彼女たちにとって初のフルアルバムとなる今作だが、顔面偏差値の高い、吉沢朱音、岸みゆ、水湊みお、小鳥遊るい、池田メルダ、近藤沙瑛子、宇咲の7人だからこそ、そのカワイイお顔を堪能できるのかと思いきや、明らかになったジャケット写真は、馬と鹿が7頭描かれており、その後ろの壁画には何者かと戦う7人の戦士たち。この何をするにしても新型コロナウィルスに左右され難しい時代に生まれ、それと戦いながら今に辿りついたそんな7人を表現したグラフィックが話題となっている。

アイドルらしからぬそのジャケットに「ジャケットがアイドルじゃない」「カッケー鳥肌がたった」など、ファンもざわつく意味深ジャケットとなっている。


2020年3月、当時SNSフォロワー数合計30万人の新人グループとして突如アイドル界に彗星の如く現れ話題となった彼女たちはデビュー数週間前より今現在までも猛威を振う新型コロナウィルスの影響でまさかのデビューライブ中止を余儀なくされた。

そしてそこから数ヶ月間、緊急事態宣言や大混乱の世間の情勢は焦る彼女たちの思いとは裏腹に一切のアイドル活動を制限。ライブどころかレッスンでさえも簡単に行うことが難しい、まるでアイドルとしての彼女たちなど存在しないかのように止まることも進むこともなくただ流れる時間の中で消えかかった火を必死で守った。

やがて差し伸べられた一筋の光はゆっくりと彼女たちを照らし出す。無観客ライブから始まりゆっくりと進む時間の中でデビューライブやり直しを1つの目標として進むメンバー。

1年越しの2021年3月27日に念願のデビューライブやり直しを行い苦悩の中で苦しい逆境の中でライブで紡いできた楽曲は10曲を超えた。

今回はそんな彼女たちのコンセプト「馬鹿騒ぎ」と、人類未体験のこの混沌の時代を前を向き強く儚く歩んできた7人とそれを支えたファンにとって初のアルバムCDとなる。


勢いそのままに、8月8日(日) には、初のKT Zepp Yokohamaにてワンマンライブ「#大馬鹿者祭」開催。さらに主催イベント#ババババンビプレゼンツ「#馬馬馬馬鹿者祭」の開催され、SUPER☆GiRLS 、DIALOGUE+、わーすたが出演する。こちらも目が離せない。




収録曲

1. ばばばばんびずむ~! (7人ver.)
2. 恋のキャンディ (7人ver.)
3. 無重力ランナー (7人ver.)
4. 青春ギルティ (7人ver.)
5. アイノハナ (7人ver.)
6. ー私心伝心ー (7人ver.)
7. カノン
8. SOS! Summer (7人ver.)
9. ハナビガタリ (7人ver.)C45


<ライブ情報>

1部「#馬馬馬馬鹿者祭」
[出演]SUPER☆GiRLS/DIALOGUE+/わーすた/#ババババンビ

2部#ババババンビ ワンマンライブ!
初のKT Zepp Yokohamaにてワンマン単独公演

すぺしゃるMC:桃月なしこ、アンジェラ芽衣

出演:#ババババンビ
緑色担当 池田メルダ、桃色担当 宇咲、白色担当 小鳥遊るい、赤色担当 岸みゆ、青色担当 水湊みお、紫色担当 近藤沙瑛子、黄色担当 吉沢朱音

※本記事は掲載時点の情報です。