宮脇咲良、HKT48卒業を発表「10年間の恩返しがしたい」

アイドル 公開日:2021/05/16 13
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日韓12人組アイドルグループ「IZ*ONE」での2年半にわたる活動を先月28日終え、今後の動きが注目されていた宮脇咲良が、15日に放送されたニコニコ生放送『HKT48メンバー全員生出演「君とどこかへ行きたい」リリース記念ニコ生特番』に出演し、HKT48からの卒業を発表した。


1期生メンバーと出演した宮脇、自己紹介パートで、今月29日に卒業する森保まどかの最後のニコ生出演についてのコメントのあと、「ファンの皆さんがそわそわしているのではないかと思い、私からお知らせがあります」と切り出し、震えた声で「私、宮脇咲良はHKT48を卒業します」と告げた。「13歳からHKT48に入り、1期生として約10年間活動させていただきました。2年半離れて活動していたからこそ、私にとってHKT48というのは始まりの場所であり、いつまでも心の中にある大切な場所ということに気付きました。アイドル宮脇咲良が生まれたのはこのHKT48だし、長い月日をかけてたくさんのことを学ばせていただいて、たくさんの大切な仲間に巡り合えました。この2年半HKT48を見ていると、後輩たちの成長をすごく感じて、とても嬉しく思って、次のステージにみんな進んでいるんだなと感じました。帰ってきた今私にできることは、短い間ではありますが、卒業までの期間、HKT48へ10年間の恩返しができるような活動がしたいと思いました。帰って来たばかりで卒業発表したので、寂しい思いやがっかりさせてしまっていることも分かっています。ただ、卒業までの間HKT48のみんなに少しでも希望をもってもらえるような、そしてファンの皆さんに喜んでいただけるような準備をしています」と、しっかりした眼差しでメッセージを贈り、6月19日に卒業コンサートを開催することも発表された。


また、元HKT48指原莉乃から手紙が寄せられ、村重杏奈が代読。冒頭の部分から「泣いちゃうー」と、涙があふれ、「さっしーにはいつも助けられています」としみじみ感謝する一幕も。


同じく「IZ*ONE」で活動していた矢吹奈子も帰国したが、“なこみく”としてHKT48を支えた田中美久がTwitterを更新、宮脇との2ショットを公開し「さくちゃん卒業発表お疲れ様です🌸写真撮った後に、 『なこと一緒に頑張るんだよ』 って言ってくれた言葉忘れません!」とコメント。続けて矢吹との2年半ぶりの2ショットに「#なこみくは奇跡」とハッシュタグを付けた。


「IZ*ONE」活動終了後の去就に注目が集まった宮脇。あと1か月となったHKT48第2章で、後輩たちにアイドル道を継承してほしい。


HKT48メンバー全員生出演「君とどこかへ行きたい」リリース記念ニコ生特番

https://live.nicovideo.jp/watch/lv331433783(外部サイト)

※本記事は掲載時点の情報です。

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