=LOVE 1stアルバム記念、メンバーの出身地巡るレコ発ツアースタート

アイドル 公開日:2021/05/09 14
この記事を
クリップ

2017年のデビュー以降、8作連続でオリコン・週間シングルランキングトップ10入りを果たし、今最も勢いに乗る、指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ「=LOVE」(イコールラブ)。


5月8日(土) に、茨城県「結城市民文化センターアクロス・大ホール」にて “=LOVE  全国ツアー2021 「全部、内緒。」”の初日公演が開催された。当ツアーは、1stアルバム『全部、内緒。』を記念し、メンバー全員の出身地を巡る全国9会場(全11公演)で行われる全国ツアーとなっている。


茨城公演では、新型コロナウィルス感染予防対策を徹底し、会場キャパシティの半分となる約600人の観客と同時に有料生配信も実施され、メンバーは会場の観客とカメラの向こうの視聴者に向かって熱いパフォーマンスを繰り広げた。


ライブオープニングの「Overture」がかかると、幻想的なシチュエーションの中メンバーがステージに登場し、アルバムリード曲の「桜の咲く⾳がした」を披露。季節感あふれるラブソングの曲中で、衣装が淡い桜色に変化するという春らしい演出で会場を盛り上げた。


続いて、音嶋莉沙が初のセンターを務める新曲『cinema』を初披露し、キュートに歌い上げる姿に会場は大きな拍手に包まれた。さらに野口衣織のソロ曲『拝啓 貴方様』を初解禁し、大人なロックナンバーをセクシーに歌い上げた。またMV公開ともに話題沸騰中の齊藤なぎさソロ曲『現役アイドルちゅ〜』では、ピンクのフリフリ衣装でアイドルのリアルな心情を歌い、彼女の個性が光る圧巻のパフォーマンスを見せつけた。


アルバム『全部、内緒。』には、ユニットメンバーによる新曲も収録されている。野口衣織・諸橋沙夏がWセンターを務めるユニット曲『24/7』では、ビートの利いた激しいダンスナンバーでアーティスティックなダンスを披露。大谷映美里・佐々木舞香がWセンターを務める『お姉さんじゃダメですか?』では、ちょっぴりレトロなかわいらしいメロディーをポジティヴな歌声で届けた。


ライブ後半では、ヒットチャートを賑やかせた『CAMEO』、『ズルいよ ズルいね』、最新シングル『青春“サブリミナル”』等を続々と披露。声を出しての応援が出来ない中、サイリウム・ライトを振りかざし、ステージと客席とが一体感に包まれた瞬間が印象的だった。茨城県出身の野口衣織はMCにて「やっと私の地元茨城でライブすることが出来て、本当に本当にうれしいです。ただいま~ 」とツアー開催とアルバム発売の喜びを噛み締めた。


齋藤樹愛羅センター曲『セノビーインラブ』、髙松瞳センター曲『Oh!Darling』の新曲2曲も披露され、音嶋莉沙の「全国ツアーが無事に開催されたことをうれしく思っています、これからも、どんどん=LOVEについてきてください!」というメッセージと共に本編公演は終了した。


アンコールの拍手の中、再度ステージに登場したメンバーは、『ようこそ!イコラブ沼』、そしてデビュー曲『=LOVE』をパワフルかつ一体感あるパフォ-マンスで改めて観客を魅了した。公演のラストには、本日2度目となるアルバムリード曲『桜の咲く⾳がした』を披露。最後に、地元茨城で初公演を終えた野口衣織は「地元茨城で、客席を満員にしてライブができる日が早く来ることを願っています。」と新型コロナウィルスのいち早い収束を願ってツアー初日の1公演目は幕を下ろした。


5/12(水)発売のアルバム発売に先駆け、この日はアルバム収録の全新曲が一挙に初披露され、ファンにとっては忘れられない記念すべきプレミアムな一日となった。ツアーファイナルは、メンバー齊藤なぎさと瀧脇笙古の出身地でもある、神奈川県の横浜アリーナにて7/7(水)に開催される。


5/12(水)には1stアルバム『全部、内緒。』の発売を控え、益々勢いにのる、=LOVEから今後も目が離せない。


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 11件)