#ババババンビ、“やり直しデビューライブ”「本当に本当にうれしい」

アイドル 公開日:2021/03/26 18
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2020年3月27日にデビューライブを予定していた#ババババンビが、1年後の2021年3月27日に“やり直しデビューライブ”「大馬鹿者祭 #ババババンビ の#ババババースデー vol.0」を実施する。その前夜祭が行われる26日、前夜祭開催前の囲み取材に、メンバーの池田メルダ、小鳥遊るい、岸みゆ、水湊みお、吉沢朱音、宇咲、近藤沙瑛子が出席した。


小鳥遊は「去年、もともとデビューライブをする予定でした。その時もこのように囲み取材を開いていただいて、でもコロナウイルスの影響で中止になってしまって...。中止の連絡を一週間前くらいに聞いた時には、涙を流してしまうメンバーもたくさんいたくらい私たちにとってショックなことだったんです」と告白。「1年後に前夜祭という形までとらせていただいて、新メンバーも加入して7人でパワーアップした姿でみなさんの前に出られることが本当に本当にうれしいです」と5人だったグループに宇咲、近藤の2人が加入した7人体制でのデビューライブに喜びを噛み締めた。


また岸は「デビューライブが中止になってしまった自粛期間も自分たちでできることを考えて、おうちで配信をしたり、私はヤングジャンプさんの『サキドル エース』に出させていただいたり、応援してくださるみんなの励ましの声を聞いてがんばってきました」とこれまでの活動を振り返り、「私たちは最初はうまくいかないこととか前に進みたくても進めない状況が続いたんですけれども、今こうやって去年と同じ場所同じ日付でやり直しデビューライブができることを本当にうれしく思います」とコメント。「去年の3月27日には会場に入らせていただいたんですが、その時はステージに立つのを我慢したんです。1年越しに7人でスタートラインに立てるということで、本当に本当にがんばりたいです」とステージへの並々ならぬ思いも口にした。


3月15日より新メンバーとして加入した宇咲は「お客さんも7人になるって想像してなかったと思うし、不安な気持ちもあったんじゃないかなと思うんですけど、良い反応がとても多くて、ホッとした気持ちがあります。ライブに向けて頑張ろうという、ドキドキの気持ちです」と心境を吐露。同じく新メンバーの近藤は「デビューライブが中止になるほど不自由な中で活動を頑張ってきた5人の中に入るということに、プレッシャーも大きくて不安もあったんですけど、そんなことを忘れさせるくらい5人は優しくしてくれたので、#ババババンビに入れて良かった」と語った。


水湊は「私たちの2020年の衣装コンセプトが『みにくいアヒルの子』らしくて(笑)。灰色を基調とした衣装が多かったのは、そういう理由がありまして」とこれまでの衣装について説明。続けて「新しい衣装は灰色基調ではあるんですけど、より白鳥に近づいている1着になっていますので、ライブに来られない方も、SNSでチェックをよろしくお願いします」と今回のライブで披露する新しい衣装をアピールした。


池田は「デビューライブはずっとやりたかったものなので今でも信じられないくらいうれしい。私、緊張するとすごく早口になっちゃうところがあるので、MCでまともに喋られるようにがんばりたいです」と意気込み。近藤も「私も緊張しちゃうとアガっちゃうタイプ。喋るっていう行為がちょっと緊張して苦手なので、ミスっていつも誰かの声に被せてしまって謝るので、抜群のタイミングで入っていけるようにがんばりたいです」と目標を掲げた。


さらに小鳥遊は「個人的にビックリした大ニュースがあるんです」と切り出し、「私と岸みゆが矢口真里さんの『矢口真里の火曜The NIGHT』っていう番組に出演させていただいた時に、ダメ元で矢口真里さんに「私たちのワンマンライブにお花を出していただけませんか」って番組中にお願いしたんですよ」と告白。「そしたら特別にOKをいただいて、さっき見たらそのお花があってうれしくなりました。幼稚園くらいの頃からずっと大好きな方なので、ライブの実感がさらに増しました」と矢口真里から贈られた花に歓喜した。


今後の活動目標を聞かれると、池田が「武道館に行けるように、これからいろんな試練を乗り越えてがんばっていきます」と宣言。一方、吉沢は「私は個人的にラーメンが大好きなので47都道府県のラーメンを食べ尽くしたいと思います。ツアーのついでにね(笑)。#ババババンビが有名になったら、あわよくばサインも置いてもらいたい気持ちです」と発言し、笑いを誘っていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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