『AKB48 Group Asia Festival 2021 ONLINE』開催決定、各グループのメンバーがアピール

アイドル 公開日:2021/03/23 10
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「AKB48 Group Asia Festival 2021 ONLINE」開催発表オンライン記者会見が20日に行われ、AKB48の岡田奈々、向井地美音、JKT48のアジジ・アサデル、フィオニー・アルフェリア、ガブリエラ・マルガレット・ワラオー、BNK48のチャープラン、パン、ターワン、MNL48のアビー、コリーン、シェキ、AKB48 Team SHのリュウ・ネン、マオ・ウィジャ、ゼン・スチュン、SGO48のアン・サン、アンナ、ケーシー、AKB48 Team TPのチェン・シーヤー、シェー・ディーチー、ツァイ・イャーエン、CGM48のオーム、カニング、シター、海外姉妹グループ運営スタッフらが出席した。


AKB48と7つのAKB48海外姉妹グループ(JKT48、BNK48、MNL48、AKB48 Team SH、SGO48、AKB48 Team TP、CGM48)は今回、オンライン上で大集結するイベント『AKB48 Group Asia Festival 2021 ONLINE』を2021年6月27日(日)に開催することを発表。ストリーミング配信プラットフォームのZaiko、ニコニコ動画、イープラスで視聴することができる。


『AKB48 Group Asia Festival』は2019年1月にバンコクで初開催し、AKB48グループ史上初、国内外のグループが一堂に会する夢の舞台として好評を獲得。同年8月24日には上海にて『AKB48 Group Asia Festival in SHANGHAI』を開催し、各グループからのローカル文化の発信を重視したその演出は、中国国内はもとより、日本や他のアジアの国々から大きな反響を呼んだ。3回目となる本イベントは、オンラインとオフラインを融合させたイベントとしてさらにバージョンアップ!日本・東京をメイン拠点として、アジア各地の劇場や特設会場でパフォーマンスを行いながら、オンライン上にてメンバーが一堂に集結しするという、アジア全域で同時開催の巨大フェスティバルとなる。


オンラインだからこそやってみたいことや、期待していることを聞かれると、岡田は「AKB48って限られたメンバーしか『Asia Festival』に参加することができなかったんですけど、オンラインということで、もっとたくさんのメンバーに参加してもらって、グループ間の交流をもっと高められたらいいなと思っています」と期待を寄せ、向井地は「オンラインで開催するのは今回が初めてなので、生のステーシではできないような映像を使った演出とか、コラボレーションをしてみたいですね」と声を弾ませた。


また、BNK48のパンは「毎年『Asia Festival』は緊張しますが、今年も参加できて嬉しいです。楽しみなことは、今回のコンサートはたくさんのグループからのオンライン形式で、久しぶりのコンサートなので、すごく楽しみにしています」と胸を躍らせ、「BNK48のオリジナルの曲ができたので、ぜひみてもらいたいです」とアピール。JKT48のガブリエラは「このようなオンラインという形でも一緒にイベントができることが嬉しいですし、各国のファンの方々にメンバーにことをもっと知ってもらいたいです」と力を込めた。


さらに、自身のグループの特徴を尋ねられると、SGO48のケーシーは「ベトナムの54の民族の文化を合わせ、それを生かして活躍することができると思います。そういった特徴で私たちSGO48は人々の心を掴み、元気をお届けして、みんなに愛されたいです」と答え、ほかのグループに負けていない点について聞かれたCGM48のオームは「今回は初めて参加をさせていただくので、本当にワクワクしています。私たちの特徴はフレッシュでかわいくて明るいところです。みんなもすごく真面目です。そして、支配人の(伊豆田)莉奈さんが『CGM48はパフォーマンスをフォーカスすること』をコンセプトとしているので、ダンスレッスンはすごく厳しいです。私たちの最大の武器は素敵なパフォーマンスです」と力強く語った。


そして、ライブを通してアジアの48グループファンに伝えたいことやアピールしたい点を聞かれた向井地は「1番は世界中に仲間がいるというのが強い部分なので、例えばAKBで有名なあの曲も、いろんな言葉で歌ってくれるので、それを見てほしいなというのと、やっぱりグループ毎の個性が強いので、パフォーマンスの違いを楽しんでいただけたら嬉しいなと思います」と紹介し、「2年前にMNL48のパフォーマンスが見たことのないパフォーマンスで、ハモったりして歌唱力がすごくて、そういうのに刺激をもらったりしました」と回顧。


コロナ禍で従来の活動が難しい中で、本イベントが開催されることについての想いを尋ねられた岡田は「私は毎回、『Asia Festival』に参加することができていて、毎年のように海外のメンバーやファンの皆さんに会えるのを楽しみに待っていたので、今回は直接会うことができないのはすごく残念なんですけど、オンライン上でも交流ができるということはありがたいので、こういう場をいただけてすごく嬉しく思います」としみじみと語った。


このほか、SNSグローバルプロモーション企画としてTik Tokを利用した“オンライン文化祭”の開催と、Tik Tokライブやオンライン配信プラットフォームを用いて、本イベントの魅力を伝えるウェブ番組の配信も発表された。詳細は本イベントの特設ホームページで随時発表される。

※本記事は掲載時点の情報です。

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