私立恵比寿中学、約1年半ぶりとなる全国ツアーがスタート

アイドル 公開日:2021/03/08 5
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私立恵比寿中学(エビ中)が、全5か所、6公演に及ぶ全国ツアー『私立恵比寿中学Best at the moment series「6Voices」 』を3月6日、宮城県・仙台サンプラザホールを皮切りにスタートさせた。

 

エビ中は昨年以来のコロナ禍の中でも、秋の「ちゅうおん」冬の「大学芸会」などの単独ライブは積極的に展開してきたが、全国ツアーはコロナ禍を受けて何度かの延期を経て、2019年秋に実施された「私立恵比寿中学ようこそ秋冬ホールツアー2019~世界のみなさんおめでとうアイドルって楽しい~」以来、実に約1年半ぶりの実施となる。ひさしぶりの地方公演となったが、チケットはSOLD OUT。ツアーを待ち焦がれたファンの熱気につつまれた初日となった。

 

前半はMCをはさまずビシッと締まったパフォーマンスを見せながら、終盤のMCでは、星名美怜が「ひさしぶりの新幹線移動で、中山莉子の私服での登場があまりに普段と違いすぎて莉子だとわからなかった。」というエビ中らしいほっこりしたエピソードを披露。会場を和ませた。


また、最後のMCでは真山りかが、「今日のステージが第2章の終わりではなくて、次に続いていくステージ」であった気持ちをリアルに吐露すると、会場は暖かい賛同の拍手につつまれ、最高な雰囲気の中でライブを終えた。

 

エビ中は、今年元旦に約7年ぶりの新メンバーを決めるオーディション「もっと、もっと、もっと、エビ中!」の開催を発表し、現在まさに進行中。(新メンバーは5月5日に発表。)そんな中で現6人体制としては最後のツアーであり、ツアータイトルにも表現されているように、6人のメンバーで表現できる最大限の瞬間が凝縮され、病気療養中の安本彩花も含め、メンバー6人それぞれにスポットが当たるような、全22曲、約2時間の次なるエビ中へ向かう集大成的な内容となっている。最終日は4月30日のパシフィコ横浜公演となる。

 

※本記事は掲載時点の情報です。

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