アプガ(2)B.LEAGUEハーフタイムに登場、バスケ部補欠 鍛治島彩華麗なシュート決める

アイドル 公開日:2021/03/07 12
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先月2月25日に結成4周年を迎えたアップアップガールズ(2)が、3月6日に神奈川・川崎市とどろきアリーナで開催された、B.LEAGUE 2020-21 SEASON 第26節 川崎ブレイブサンダース VS 新潟アルビレックスBB戦のハーフタイムショーに出演。2月16日にリリースしたニューシングルから新曲『強がりライライライ』を披露した。さらにはデビュー曲『Sun!×3』のパフォーマンス中に、鍛治島彩がゴールめがけて見事にシュートを決めた。


川崎ブレイブサンダースは、いつも応援してくれている女性への感謝の気持ちを込めて3月6日と7日のホームゲームを『TODOROKI GIRLS FESTIVAL2020-21 Supported by リクルートエージェント』として開催。ゲストアーティストとして、アプガ(2)がゲストに招かれ試合を盛り上げることとなった。


前半戦の熱戦が終わると、アプガ(2)のメンバーがコートに登場。吉川茉優が「『TODOROKI GIRLS FESTIVAL2020-21』の初日に出演させていただきありがとうございます!」と声を上げ、鍛治島彩が「前半戦とっても盛り上がりましたが、後半戦も、もっともっと盛り上がっていくために、私たちがハーフタイムで、精いっぱいのパフォーマンスをお届けします!」とライブの意気込みを語った。アプガ(2)は、2月16日にリリースしたニューシングルに収録されているサクライケンタが楽曲を手掛けた『強がりライライライ』を披露する。メンバー8人は、力強いボーカルとかっこよさ溢れるダンスを見せた。


バスケファンが応援する中、佐々木ほのかが「諦めたらそこで試合終了!みんな手を叩け!」とマンガ『スラムダンク』の名言を織り交ぜ叫び、アプガ(2)は『Sun!×3』を元気にパフォーマンス。すると曲中に、投げ込まれたゴールドのバスケットボールを地元・神奈川出身の新倉愛海と島崎友莉亜がパスし合い、最後は鍛治島が見事にシュートを大成功させる。さらに、川崎ブレイブサンダースの篠山竜青選手の決めポーズでアピールすると、観客から大きな拍手が沸き起こった。


鍛治島は、学生時代に8年間バスケ部補欠という経歴がある。長年ベンチを温め続けていた彼女が、時を経てBリーグのコートでアイドルとなってシュートを決めるというのは、なんとも人生の凄みを感じさせる。鍛治島自身も実に感慨深げな表情を浮かべた。


ハーフタイムで全2曲を力いっぱいのパフォーマンスで観客を楽しませたアプガ(2)。リーダーの高萩千夏(23)が「後半戦も“BE BRAVE”で一緒に応援よろしくお願いします!」と川崎ブレイブサンダースのクラブアイデンティティを交えてコメントし、全員で「ありがとうございました!!」と挨拶してハーフタイムショーは終了した。


メンバー8人は、後半戦をスタンドで観覧し川崎ブレイブサンダースを応援。息もつかせぬシーソーゲームは、81対77で川崎ブレイブサンダースが勝利を収めた。


試合終了後、鍛治島は「本当に楽しくて、なによりも大好きなバスケットの神聖なコートに立たせていただき本当に嬉しくてたまりませんでした。私はバスケットボール経験者で8年間やっていましたが万年補欠だったので、現役でもあまりコートには立つことができず、まさかアイドルという形で立つことができるなんて思ってもいませんでした!さらに、曲中にシュートを打ち、入れることができたので、人生に悔いなし!成仏しました!(笑) 素敵な世界をありがとうございました!また呼んでいただけるのであれば、さらにパワーアップアップして参りますのでアプガ2の応援もよろしくお願いします!」と興奮しながら感想と述べた。


バスケの試合会場という普段と全く違う環境でのパフォーマンスは、アプガ(2)にとってプラスの経験になったことは間違いない。アプガ(2)の今年の目標はZepp Tokyoでの単独ライブ。バスケから受けた熱いスピリットを糧に、大きな夢に向かって前進していくアプガ(2)に注目してほしい。

※本記事は掲載時点の情報です。

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