22/7、CDデビューから3年半 “第一章”を締め括る1stアルバムのリリースを発表

アイドル 公開日:2021/02/28 14
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22/7(ナナブンノニジュウニ)の待望の1stアルバム『11という名の永遠の素数』が、2021年6月30日にリリースされることが決定した。


本情報は、2月28日に、パシフィコ横浜 国立大ホールにて開催された『22/7「僕が持ってるものなら」発売記念LIVE』内にて発表された。


2017年9月20日に、1stシングル『僕は存在していなかった』発売以来、約3年半で7枚のシングルをリリース。2月24日に発売された7thシングル『僕が持ってるものなら』は、オリコンシングルデイリーランキング初登場2位を獲得し、自身初となる10万枚出荷を突破。また、moraアルバムランキング、ハイレゾランキングで1位、iTunes総合チャート7位、アニメチャート3位と配信チャート上位を席巻するなど、過去最大級の盛り上がりを見せるなか、満を持してのアルバムリリースとなる。


完全生産限定盤A・BのBlu-rayには、リーダー帆風千春が卒業となるライブ『22/7「僕が持ってるものなら」発売記念LIVE』の昼夜公演がそれぞれ収録され、当日のライブ写真をまとめたフォトブックも付属。また完全生産限定盤Cには、Music Video集およびジャケットイラストアートワーク集が収録されるなど、まさにナナニジ“第一章”を締め括るにふさわしい豪華な内容となっている。


また、4月21日には初のライブ映像商品『22/7 LIVE at STUDIO COAST ~11(イレブン)~』が、さらに5月26日には『22/7 計算中season2』1・2巻、7月21日には同3・4巻がリリースされることも発表された。

※本記事は掲載時点の情報です。

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