SKE48 竹内彩姫の卒業発表に同期ら号泣、今後はメンバーを支えるスタッフ側へ

アイドル 公開日:2021/02/25 13
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SKE48のメンバー竹内彩姫がグループからの卒業と、卒業後にSKE48の所属事務所である株式会社ゼストに社員として入社することを発表した。


竹内彩姫は2012年11月に6期生としてSKE48に加入し、2013年2月28日に正式お披露目された。2015年3月よりチームKⅡに所属し、2016年発売のSKE48 20thシングル『金の愛、銀の愛』でシングル表題曲選抜メンバーに選ばれて以降、選抜メンバーとして活動している。


25日、SKE48劇場で開催されたチームKⅡ「最終ベルが鳴る」公演では、今月リリースされた27thシングル『恋落ちフラグ』をセンターでパフォーマンス。終演後ステージ上にて、5月で卒業し、卒業後はゼストの社員になることを発表した。


出演していたチームKⅡで竹内と同期の青木詩織、北野瑠華、日高優月と、ほぼ同期になるドラフト1期生荒井優希には卒業が知らされておらず、驚きのあまり客席に背を向けて号泣。「同期に泣かれると思っていなかった」という竹内は、「もうすぐ、あと3日で正式お披露目されてから丸8年で9年目になって、あと1年で10年という節目の年になるので、みんなには私のことは考えずに突き進んでほしいなと思って、逆に誰にも言わなかった」と話し、「10年は裏から支える立場としてこれからもSKE48のために私は頑張るので、そんなにさみしくならない卒業になると思います。最後まで応援よろしくお願いします」と晴れやかな笑顔を見せた。


チームKⅡリーダーの大場美奈は「私も本当にびっくりしたんですけど、新たなこの先の夢というかそういう姿を見せてくれて。SKE48を支える側というのはこの新しいゼストになってから初めてのことなので、それに手を挙げてくれた彩姫がすごくカッコよく見えます。これからはステージ上ではなく裏で思い切りSKE48を大きくしたいと、すごくいい笑顔で言ってくれたので、戦う場所は変わりますが仲間なことは変わらないので。この後まだ時間はたくさんあるので、彩姫とアイドルとしての思い出をみんなでたくさん作っていきたいなと思います」とまとめた。


竹内の卒業公演は5月中を予定。最終活動日は、5月31日(月)となり、6月1日付で株式会社ゼストに入社予定となる。


<竹内彩姫 コメント>

6期生は正式お披露目からもうすぐ8年を迎え、9年目に差し掛かります。

10年という節目を迎える前に卒業という大きな決断をしました。

この状況の中“卒業”という決断を下すことは決して簡単なことではありませんでした。

ファンの方の事を思い浮かべながら、状況を見て話し合い、長い時間をかけて悩んで決断したことです。

最後まで応援してくださると嬉しいです。

今後についてですが、今までお世話になってきた株式会社ゼストに社員として入社します。

卒業した先の道として芸能界に残ることなど色々考えましたが、中学一年生からこの世界で活動しており、

次に私がやりたいことはなんだろうと考えた時に、芸能界ではなく支える側の人間として働きたいという夢ができ、

私はゼストでお仕事する道を選びました。

今まで卒業したSKEメンバーの中で、このような例はありません。

会社としても初めてのことですが、自分の選んだ道なのでSKE48の為に立場は違えどまだまだ頑張らせてください。

スタッフとしてはこれからで、こんな事言うのはおこがましいですが、アイドルを経験したからこそ出来る可能性を存分に発揮したいと思っています。

そして卒業した先にこういう道もあるんだと、今後のメンバーにも色々な可能性を感じてもらえたら嬉しいです。


SKE48としての活動が終わりますが、ゼストのスタッフとして働くので、ファンの皆様はスタッフになった私を見かける機会がいつかあるかもしれません。

その時は成長した私を見守ってくださると嬉しいです。

皆様に頂いたたくさんの愛を胸にSKE48を卒業する最後の日まで全力でアイドルを楽しみます!


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※本記事は掲載時点の情報です。

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