櫻坂46最年少 山﨑天「パフォーマンス毎回ブラッシュアップ、限界を決めない」

アイドル 公開日:2021/02/25 17
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櫻坂46のキャプテン、菅井友香が25日、オンラインで行われたスマートフォン用アプリゲーム「サマナーズウォー」7周年記念公式アンバサダー任命式に、メンバーの小池美波、菅井友香、田村保乃、藤吉夏鈴、山﨑天とともに出席。昨年10月から欅坂46から櫻坂46に改名してから4か月が経つが、現在感じる変化について明かした。


菅井は「メンバーカラーから何から一新されて、もう既にいままでとは違う自分たちになっているんじゃなないか。グループの雰囲気もカラーとともに少し明るくなったと思う瞬間もある」と告白。楽曲についても「いままでは見せられなかった違った表情を出していけるのでは。応援していただいている皆さんにはより楽しみにしてほしい」と期待を呼びかけた。


欅坂46時代にも数々の大きなステージに立ち、レベルの高いパフォーマンスを披露してきたが、「過去の自分達は超えていきたい。色んなことあって今だけど、それを強みにして数年後に皆であの時頑張ったなという今を過ごしていきたい」と改めて決意を示した。


2005年生まれの山﨑はグループ最年少。これまでの活動を振り返り、「ダンスも歌もまったくやってこなかったのでダンス経験の子が羨ましくてかっこいいなと思っていた。でも、やっぱり人は練習を重ねていくと出来るみたいで、努力を重ねて自分の限界を決めずに練習を続けるとパフォーマンスを褒めてもらえる」といい、「櫻坂46のパフォーマンスは毎回どこか違うところを作っていって変えていくんです。毎回ブラッシュアップして磨いていくのでそこは限界を決めないで“同じ曲でもどこまででもいけるんだぞ”とアピールしたい。そこがパフォーマンスを褒めてもらうことに繋がっていく」と最年少らしからぬしっかりとしたコメントを残した。


この日、メンバーは「○○を追い越せ」というテーマで今年の抱負を発表した。リーダーの菅井は「運命を追い越せ、です。運命に身を任せるのもいい生き方だけど色んな選択を自分でして自ら運命を切り開いていきたい。いま櫻坂46にいるのも運命なのかなって思う」とした。


パフォーマンスにこだわりを持ち、自宅の鏡の前で練習を重ねていると話す小池は、「まだまだ実力不足だと感じることが多いので、実力を追い越せですね。新しい実力を身につけてグループに貢献できたら。私はパフォーマンス中、ふんわりしている印象を持たれがちなので櫻坂にはかっこいい曲も多いのでギャップを見せていきたい」。田村は「昨日の自分を追い越せです。周りにたくさんメンバーがいると自分と比べて落ち込んでしまうこともある。周りと比べるよりは自分との戦い」とした。


「2020を追い越せ」と掲げた藤吉は、「2020年は(新型コロナウィルスの影響で)思うように活動を進められなかった。今年は状況を見ながらになりますが、去年より活動の幅を広げて2020年を追い越していけたら。櫻坂46に改名後にファンの方を入れたライブを入出来なかったので少し寂しい思いがあった」と回想。最後に山﨑は「今を追い越せです。今起きていることに精一杯だったけど、もう少しの未来を見据えて今をもっと頑張ろうという気持ちになればいい」と明かした。


ゲーム「サマナーズウォー」の7周年記念公式アンバサダーに就任。任命前からゲームをプレイしていた菅井は「任命していただきありがとうございます。『サマナーズウォー』大好きなので、魅力をたくさん方に伝えられるようにメンバーと頑張っていきたい」と喜んだ。欅坂は同ゲームのウェブムービーや広告などに登場する。




※本記事は掲載時点の情報です。

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