「アイドルであることを忘れる」HKT48『劇はじ』中間報告会開催

アイドル 公開日:2021/02/03 14
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1月27日に発表された、HKT48×劇団ノーミーツのコラボによるオンライン演劇『HKT48、劇団はじめます。』のビジュアル解禁&チケット発売開始に伴い、1月28日に行ったYoutube配信『#劇はじ 中間報告会!!』にて制作の裏側が公開された。


#劇はじ 中間報告会では「ごりらぐみ」「ミュン密」両チームのメンバーが登場し、現在挑戦しているキャスト・プロデューサー・宣伝・広報などそれぞれが直面している苦労や楽しみにしていることについて話した。


「ミュン密」で初めて脚本を手掛ける石安伊は「物語の流れの作り方が難しい。自分で書いている時はそうでもなくても、役者の皆さんに渡すと「このセリフ突拍子無いな…」と気づいて打ちひしがれました」と、早くも壁にぶち当たったことを告白。


「ごりらぐみ」のプロデューサーを務める地頭江音々は「毎日が目まぐるしい。ひたすらミーティングと稽古の日々でアラームとメモがぎっしり。本当に忙しいけど、それだけ本番に近づいていることを感じて、いよいよだなと」と多忙な中でもワクワクする様子を見せ、同じくプロデューサーを担当する武田智加も「全神経、ここにかけている。裏方に徹して頑張りすぎてアイドルってことを忘れるくらい」と没頭している様子を語った。


演出を手掛ける「ミュン密」の田島芽瑠と「ごりらぐみ」の下野由貴は「信じられないくらいメンバーがほとんどやって頑張っています。頑張りすぎなくらい(笑)」「想像の100倍くらいやってる。カメラ割とか構成考えたりとか、みんな本当にすごい」とそれぞれのチームが頑張っている様子を話した。2人はこの企画でお互いの苦労を支え合うことにより、強い絆が生まれたとのこと。


田島は「見ている人にまっすぐ純粋に届けたい。わくわくすることが少ない世の中の息抜きのような形になったらいいな」と意気込んだ。

HKT48の一人ひとりがそれぞれの役割を全力で取り組み、本番に向けて楽しんでいる様子が見られた。


劇はじは、HKT48のメンバーが、企画・プロデュース・脚本・演出・衣装・美術・音響・映像・配信・広報・出演の全てを担当し、2月に上演するオンライン演劇を0から作りあげるプロジェクト。オンライン劇団の《劇団ノーミーツ》のサポートのもと、メンバーからの立候補を経て各役職・2つの劇団に分かれ、公演の制作を行っきた。本リリースも宣伝・広報担当のメンバーにより制作されている。

 

「アイドルであることを忘れる」と笑って話すほど制作に没頭しているHKTメンバー。『不本意アンロック』『水色アルタイル』共に、公演制作が本格化。両作品共に通し稽古が始まり、脚本・演出を進化させながら初日公演に向けて制作が進んでいる。

※本記事は掲載時点の情報です。

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