日向坂46齊藤京子 1st写真集「本当にデートに行った気分」メンバーもメロメロ

アイドル 公開日:2021/01/19 22
この記事を
クリップ

日向坂46の齊藤京子が19日に行われた『齊藤京子1st写真集 とっておきの恋人』(主婦と生活社)発売記念zoom会見に出席した。


同写真集は、日向坂46の人気メンバーであり、女性誌『ar』のレギュラーモデルも務める齊藤のファーストソロ写真集で、都内のデートスポットを舞台に、約1年間の準備期間を経て“東京で彼女とデート”をテーマに撮影。街中ではリアルに隣にいる彼女をずっと見ていられる贅沢を、ビーチでは普段より解放的で新鮮な表情を、中面202ページにわたる大ボリュームで満喫できる1冊となっている。発売前重版1万部決定しており、初版11.5万部と合わせて12.5万部のスタートと、発売前から大反響を呼んでいる。


ついに発売日を迎えた心境を尋ねられた齊藤は「写真集を出すということが、個人の目標でもあり夢だったので、今日、書店回りをさせていただいたんですけど、たくさんのお店で現物が並んでいるところを見て、改めて写真集を出せるんだなと実感して、まさに今日、夢が叶った日だなと思いましたね」と感慨深げに語り、前日も書店に訪れてサインを書いたそうで「フラゲ日だったんですけど、その時点でドキドキが止まらなくて、皆さんの感想が気になりましたね」と期待に胸を躍らせた。


また、お気に入りにはキャミソールワンピースを着てお土産屋さんの入り口でしゃがんでいるカットを挙げ「大人っぽさと子どもっぽさのハイブリッドみたいな感じのカットで、ランチを食べたあとなんですけど、まだお腹がいっぱいになれていない、もうちょっと食べたかったみたいな感じの甘えた仕草とか、下唇を噛む仕草は普段めったにしないので、新鮮だなと思ってお気に入りです」と紹介し、「母にも見てもらったんですけど、『すごくかわいかった』って言ってくれて、理由を聞いたら『幼い頃の京子を思い出すような顔をしてるから好き』って言ってくれて、それも含めて私もお気に入りだなって思います。とにかく200ページというボリュームなので、母も私自身も初めて見た表情がたくさんあるので、ぜひファンの方には楽しんでいただきたいです」とアピールした。


さらに、ソロでは初となる水着やランジェリーのカットにも挑戦した感想を聞かれると「日向坂のグループ写真集のときはメンバーみんなで撮影して、水着シーンとかも手をつないでジャンプをしたり、その上にTシャツを羽織ったりしていたんですけど、今回は完全に水着やランジェリーだけのカットが多かったのですごく緊張して、大丈夫かなって不安になったりしたんですけど、写真集を見ていたら大丈夫だったなって思いました(笑)」と安堵し、「自分のことを魅力的な女性だなとは普段は思わないんですけど、この写真集を見て初めて“女性として生きてるんだな”って感じました(笑)」と吐露。


続けて、同写真集を見て、自身で好きになった体のパーツはあるか追求されると「メンバーによく「京子の体は柔らかい」って言われています。お尻をポンって触られて、私のお尻は柔からすぎて特徴的だから、触れば見なくてもわかるくらいふわふわしてるって言われるんですけど、それが写真でも伝わるなって思いました」といい、「柔らかそうな肌だなって見える写真が多いです。チャームポイントを聞かれたら、柔らかそうな肌って答えますね」と語った。


なお、そのままの自分を見せたいという理由で、撮影前にダイエットなどは行わなかったそうで「食べ物とかもガンガン美味しいものをたくさん食べましたし、撮影中にみんなでUber Eatsしてラーメン食べたり、新島に行ったときにスタッフさんみんなで夜ご飯を食べようってなったときに普通に完食して、「写真集を撮るタレントで、初めてこんなにガツガツ食べてる子を見た。見ていて逆に気持ちいいわ」ってスタッフさんに言っていただくくらいモリモリ食べて、少しでも“国民的彼女”というものに近づけるように、親近感の湧く体型とか、姿でいたいなと思って、あえてそのままで出ました」と思いを明かした。


撮影裏話を聞かれると、サイクリングをしているカットを挙げ「最後に森の中で撮影したんですけど、虫の量が半端じゃなくて、虫が苦手で無理だということで2〜3分で退散したんですよ。ロケハンをしてくださったスタッフさんに申し訳ないなって思っていたんですけど、まさかの中面で使われていて、しかもいい表情をしていたのでナイスって思いましたね(笑)」と話し、加えて、お風呂での撮影時間が長かったそうで「本当にのぼせている顔も見られます」と打ち明けた。


そんな写真集を日向坂46のメンバー全員が見たそうで、どんな反響があったか尋ねられると「みんな口を揃えて言ってくれたことが「本当にデートに行った気分だった」とか「京子と旅行した気分だった」とか「過ごしている時系列の設定がわかりやすかった」って言ってくれて、それはテーマを決めるときから狙っていて、一緒に過ごしているような、デートをしているような時系列にしたかったので、そこを褒めてくれたのは本当に嬉しかったですね」と声を弾ませた。


そして、同写真集の出来栄えを聞かれると「200万点です!」と胸を貼り、「200ページというところをすごく言っているんですけど、1ページ1ページが本当にお気に入りで宝物で、私としては1ページが1万点として200万点かなというのと、200ページの200が満点(万点)だから200万点とかけています」と理由を説明した。


今年の個人的な目標と、グループとしての目標を尋ねられた齊藤は「個人的な目標は、とにかく私のこのファースト写真集がたくさんの方に愛されるものになってほしいなという気持ちが強くて、写真集の会見だから言っているわけではなくて、本当にこの写真集がたくさんの方の手元に届いたらいいなという気持ちが強いですね」と力を込め、「グループとしては東京ドームの夢が、去年は延期して配信ライブになってしまって、今年はやる予定なので、とにかくそれが実現できたらなという思いがすごく強いです。東京ドームに立つことが本当に夢です」と目を輝かせた。


また、自身が目標にしている“国民的彼女”に今年は近づけそうか追求されると「“国民的彼女”って言っている意味がわからないという方でも、この写真集を見て、わかっていただけたら嬉しいですし、写真集を出させていただいた年で、「とっておきの恋人」という秋元康先生から素敵なタイトルをいただけたので、少しでも近づける存在になりたいです」と言葉に力を込めた。


最後に、ファンへメッセージを求められると「今、緊急事態宣言中というのもあって、1人でいる時間が長くなっている方がたくさんいると思うんですけど、この写真集を見たら1人でいることを感じさせないくらい、私といるような、誰かといるような気持ちになれると思いますし、家でデートした気分になれると思うので、ぜひ見ていただいて幸せな日々を送ってくださったら、私も幸せです」と笑顔で締めくくった。


撮影:岡本武志

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 24件)