アプガ(2)クラウドファンディング ラストスパート「何としても成功させたい!」

アイドル 公開日:2021/01/12 17
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「全力で青春している王道妹系アイドル」をモットーにアイドル業界を席巻する、アップアップガールズ(2)。


結成5年目を迎える彼女たちの記念すべき10枚目のシングル『強がりライライライ/セメテセメテ/ぱーれぇ〜/ガラスの純情』が、“T-Palette Records×WIZY”「新しいCDリリース様式」へのチャレンジ企画第2弾として2月16日リリース予定という。


今回は、クラウドファンディング最終日を間近に控える、アップアップガールズ(2)メンバー・吉川茉優、高萩千夏、新倉愛海の3名を直撃し、その制作舞台裏やクラウドファンディング目標達成に向けた意気込みを訊いた。


―2月16日、記念すべき10枚目のシングル『強がりライライライ/セメテセメテ/ぱーれぇ〜/ガラスの純情』発売とのことでおめでとうございます。

アプガ(2)

ありがとうございます!


―今年のアプガ(2)の勝負の1曲『強がりライライライ』は、サクライケンタさん。『セメテセメテ』は、ももすももすさんが担当。『ぱーれぇ〜』は、きなみうみさんが担当。『ガラスの純情』は、児玉雨子さんとmichitomoさんのタッグと強力な制作陣ラインナップになっています。カラーの違う4曲が詰まったシングルの印象はみなさんどのように感じられましたか?

高萩千夏

まず、「大人っぽいな」という印象を受けました。

どれも「今の(2)が表現できるのかな?」と思える楽曲だったので、それ相応にレベルを上げて楽曲の魅力を最大限に活かせるパフォーマンスが出来るよう「頑張らなくちゃ!」と感じました。

今回の収録曲はカワイイだけではないので、大人っぽさや、成長していく過程をお見せできればと思っています。


吉川茉優

(2)は5年目、シングルは10枚目ということで、(2)の「これまでの歴史」と「これからの挑戦」が表現できている作品だと思っています。

『強がりライライライ』と『ガラスの純情』には新たな挑戦、『ぱーれぇ〜』と『セメテセメテ』には(2)らしさが詰め込まれています。

『セメテセメテ』には、メンバー8人それぞれの個性や声を活かした表現もあるので、記念すべき10枚目のシングルに相応しい作品になっています。


新倉愛海

曲を頂いた時、私のイメージする「カワイイ」とは、かけ離れているなと感じました。

なので、私の中にはワクワクするものがあり、ファンのみなさんの中には“ギャップ萌え”がうまれるんじゃないかと思っています!

私的には、「カワイイの中にも色々な表現が出来る」という事にも挑戦してみたいです。

そんな(2)のワクワクが詰まった作品になっています!



―『強がりライライライ』は楽曲もさることながら、振付もライブで一体感が得られるものになっているようですね。この振付はどのように生まれたのでしょうか。

吉川茉優

(2)としては、カミヤサキさんに振付をしていただいた2曲目の楽曲になるんですが、今回もフォーメーションや、歌詞の意味をカッコよく表現することを中心に考えてくださいました。

今回の『強がりライライライ』では、ボス(山田社長)の意向もアリ、サビの振付を何回も考えなおしてもらったんです。お2人でかなりせめぎ合ってましたね。


一同

(笑)


吉川茉優

それでも最終的にお2人の意見がかみ合った振付が、本当に「あ、これだな!」と思えるものだったんです!

一目見てみんなで一緒に踊れるキャッチーさがありながらも、「強さ」が前面に出る振付でもあったので、メンバーとは「どうやったらもっと強さが出せるのか」と目線や細かい動きを考えたりして盛り上がれました。



―今回の豪華なクワトロシングルはクラウドファンディングチャレンジ企画でもあります。残り期間もわずかな二度目の「新しいCDリリース様式」に対する意気込みなどいかがですか?

高萩千夏

何と言っても「成功させたい」です!

10枚目という節目でもありますし、2021年一発目のシングルでもあるので、クラウドファンディングを成功させて勢いをつけたいなという気持ちがあります。

アプガ(2)って、「みんなと一緒に作り上げる」という存在でもあるので、みんなで一緒に成功させたいなと思っています!



―『ぱーれぇ~』のMVはアプガ(2)初のワンカット撮影でホームパーティー感満載の素晴らしい映像に仕上がっていますが、撮影時は大変だったかと思います。思い出やエピソードなどありましたらよろしくお願いいたします。

高萩千夏

一発撮りって一人一人の動く経路であったり、スタッフさんの映り込みであったり、カメラマンさんのアングルであったり、ライティングと本当に細かいところまで気を付けていかないと成功できないものなんです。

それがなんと…、2回で成功したんです!



―凄いですね!あの映像が2回の撮影で撮れたなんて信じられませんね!

高萩千夏

正直、1回目でもほぼ完ぺきに撮れていたんです!

「一応もう一回撮ってみようか!」ということで撮ったのが2回目で、最終的にこちらが採用されました。

もちろんリハーサルや準備に物凄く時間をかけたということがあるからこその成功でもあるんですが、なによりチームワークでつかんだ成功でした。


吉川茉優

このMV監督は今までのMVも沢山手掛けてくださっている方なので、「絆」で成功できたのかなと思っています。

実はこの『ぱーれぇ~』MVって、 1日2本撮りの2本目だったんです!

なので、メンバー全員が集中力を切らさずに成功出来て良かったと思っています!


新倉愛海

一発ワンカット撮影と聞いた時は、凄く緊張しました!

何か1つ噛み合わなければ失敗という撮影ですから。

それでも撮影が始まってみたら、(2)メンバーそれぞれの素がみえる作品になったと思いました。

撮影中もワーキャー騒ぎながら走り回って撮影しているので、そういう楽しさも盛り込まれています。

ありのままの(2)の楽しさが詰まったMVに仕上がっています。

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