8人で歩み始めた 新生アプガ(仮)10年目の新風、関根梓「チャンスだな」

アイドル 公開日:2020/12/29 25
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12月17日、Zepp Tokyoにて行われた5人体制でのラストライブ、『FIVE SOUL FOREVER』で大成功を収めると同時に、7人の新加入メンバーが初お披露目となったアップアップガールズ(仮)。


8人での新体制で前を向き走り始めたばかりの新生アプガ(仮)が今、見据えるものとは…。

早速、新メンバーを含む8人全員へのインタビューを試みた。


――まずは感動の『FIVE SOUL FOREVER』の大成功おめでとうございます。

アプガ(仮)

ありがとうございます!


――『FIVE SOUL FOREVER』で新メンバー初お披露目となったわけですが、新メンバーのみなさんはアプガ(仮)メンバー合格の瞬間を振り返っていかがでしたか?

住田悠華

「追加審査」と聞いてみんなでドアを開けたら、メンバーのみなさんがいて…、最初は「部屋を間違えたかな?」って思っちゃいました。

そこで「合格おめでとうございます!」って言われて…、最初は実感がわかなかったんですが、周りのみんなが泣いたりしていたので、「あ…、受かったんだなぁ…」って思いました。


青柳佑芽

そうなんです。

「追加審査」って聞いて、いきなり「合格おめでとうございます!」って言われたんですが…、はるきゅん(住田悠華)が凄いパニックになってて!


――住田さんめちゃくちゃ実感わいてるじゃないですか!

一同

(笑)


青柳佑芽

私も結構、実感がわかなかったんですが、隣のはるきゅんがパニックだったので、「受かったんだよ!」って教えてあげるという立場になり、少し冷静でいられました(笑)

それでも実感は薄くて、その後の説明を聞いている間も、家に帰っても、ステージに立っても…、ひょっとすると今も実感がわいてないかもしれません。


古谷柚里花

私はみんなと一緒のタイミングではなく、遅れて一人で部屋に入ったんですが、ドアを開けて見えた部屋の雰囲気に「怖い」って思ってしまって、一回扉しめちゃいました!


一同

(笑)


古谷柚里花

そこから「合格おめでとうございます!」って言ってもらえて、号泣してしまいました。

嬉しい気持ちはありましたが、やっぱり『FIVE SOUL FOREVER』当日まで実感がわかなくて。

オーディション期間にやっていることの内容が濃かったので、実感がわかなかったのかなと思っています。

ステージ当日にようやく、「アップアップガールズ(仮)のメンバーとしてやっていくんだな!」という気持ちに変わってきました。


小山星流

合格の瞬間は一瞬戸惑ったんですが、それでも事態を呑み込んで帰ったんですが、夜寝て朝起きたら「夢だったかな?」って思ってしまって…、起きてからメンバーに「夢じゃないよね?」ってLINEしちゃいました(笑)


一同

LINE来ました(笑)


鈴木あゆ

私は告知されていた「追加審査」をやる気満々だったので、これまでの審査でやっていないことはなんだろうと考えた結果、「マラソンだ!」と思って、前日の夜と、その日の朝ジムに行き、3キロ走って“気合十分”で挑みました。

そうしたら合格発表だったので、もう思考停止の放心状態でした(笑)

今もまだ頭の中で「事情を理解しよう」という状況が続いているのかもしれません。


工藤菫

合格発表の日は、家を出る前から既によくわからない状況で、2時間前に家を出てしまい、ものすごく時間が余ってしまったので、全然飲みたくなかったのにタピオカを飲んでしまいました。


一同

(笑)


工藤菫

緊張で胃が押しつぶされそうだったので、タピオカも3口くらいで全部飲んでしまって…。


――3口で飲み切るって早すぎません!?それ胃の調子絶好調ですよ!

工藤菫

もう色々おかしくなってたんです(笑)

「合格」の言葉を聞いた時は、号泣でした。隣に星流(小山星流)がいたので抱き合いましたね!

帰りには家族に「合格したよ」って電話連絡しようと、1つ前の駅でおりて、泣きながら電話をしつつ、嬉しくてスキップしてみたりと一日中興奮状態でした(笑)


鈴木芽生菜

部屋に入る時、先頭にいたので扉を開けたらキラキラの衣装を着たメンバーがいらしたので、「ごめんなさい!」って閉めようとしたら「入って入って!」って言われて(笑)

そこで関根さんから「本当に入りたいですか?」「二言はない?」って言われたのをパニックで「遺言」と勘違いしてしまって!「ここでおわりか!?」って。


一同

(笑)


鈴木芽生菜

ようやく呑み込めて「二言ないです!なりたいです!」って言ったら、パーンってクラッカーが鳴って、「みなさん合格ですおめでとうございます!」となって…。

私はなんだかその瞬間、幽体離脱をしてしまった感覚で、みんなが抱き合って喜ぶ光景や、号泣する姿を一人でふわふわ眺めているようでした。

お家に帰ってからもボーっとしてしまっていて、妹に「受かったっぽいんだよね?夢じゃないよ!」って叩かれて、そこでやっと我に返って「頑張らなきゃ!」と思えるようになりました。

――関根さんは合格発表を行う側として心境いかがでしたか?

関根梓

メンバーとも話してたんですが、「合格」を伝えた瞬間から、この子たちの人生が変わるわけじゃないですか。

それを考えて、こちらも凄い緊張とプレッシャーでした。

合格発表をする前にいくつか質問をさせてもらったんですが、その質問も大事だなと思って考え込んでいたので、私もみんなと同じくらい頭パンパンでした!

それでも「合格です!」を早く言いたくてウズウズしちゃうし(笑)

今回の合格発表はアプガ(仮)らしく楽しい形で発表できたので、いいスタートが切れたと思います。

私としては「言いたいな~」ってニヤニヤニヤニヤでした(笑)


一同

(笑)


――『FIVE SOUL FOREVER』はみなさんにとって特別なステージになったと思いますが、振り返っていかがですか?

鈴木芽生菜

喜びや緊張もあったんですが、改めて「アップアップガールズ(仮)って偉大だな」と思う瞬間がたくさんあって、涙が止まらなくなりましたし、ずっとポジティブなプレッシャーを感じていました。

これからのアプガ(仮)を担う立場でもありますから、ステージでは「自分を一番輝かせるぞ」という気持ちでパフォーマンスを頑張りました。


――ステージでは「皆さんがもし、ネガティブな気持ちになったら、私にリプを送ってください!」とのコメントありましたが、その後リプは来ましたか?

鈴木芽生菜

もうリプがビュンビュン飛んできました!


一同

(笑)


工藤菫

お披露目はシークレットだったので、早く伝えたい気持ちと、ちょっと伝えたくない気持ちが交錯して、ずっとソワソワしてました。

みなさんの反応も「どうなるのかな」って怖い部分があったんですけど、みなさんが全員に凄く大きな拍手を贈ってくださって。その温かさが本当に嬉しかったです。

Zepp Tokyoはやっぱり「デカいな~!」と思いましたし、周囲のスタッフさんやファンのみなさんから愛されに愛されているアップアップガールズ(仮)もやっぱり「デカいな~!」と思いました。

これから、もっともっと愛されるグループになっていければと思っています!


――工藤さんはY字バランスのパフォーマンスが素晴らしかったですが、体操は昔から?

工藤菫

小学生の頃から器械体操とダンスを習っていたので、マット運動や側転が得意です!


鈴木あゆ

私はアプガ(仮)さんが大好きで、オーディションに受かっていなかったら客席からステージを見ていた側です。

その自分がステージに向かうこと自体に実感がわきませんでしたが、実感がわいた瞬間もありました。

それはイベント直前のゲネプロで「Going my↑」を聴いた瞬間です。

この時に「新メンバーになったんだ!」って強く思えたので、そのまま「やってやるぞ!」という気持ちでステージに向かえました。

応援してくださった方々に「受かったよ!」と直接報告できたことも嬉しかったです!


――意識を変えた曲が「Going my↑」という点にファン心理が表れている気がしますね!鈴木さんは偏差値68という高さもグループに活かせそうですね。

鈴木あゆ

偏差値は72を目指します!クイズ番組にも出たくて今はクイズを勉強中なんです!


小山星流

5人のアプガ(仮)最後のステージに少しでも立たせて頂けるのは本当に光栄でした。

ステージ上ではプレッシャーもありましたが、「私が一番楽しむぞ」という気持ちと、応援してくれた皆さんに向け「ありがとうございました!」と「これからもよろしくお願いします!」を込めて踊らせて頂きました。

まだまだ緊張が克服できていませんが、これからも楽しく歌って踊らせて頂ければと思っています!


――そんな緊張を感じさせない、マイクなしの大声パフォーマンスでしたね!

小山星流

本当はあの時も緊張してたんです(笑)


古谷柚里花

初めてのステージがZepp Tokyoという大舞台で、不安もあったんですが、暖かい拍手で迎え入れて頂いたり、メンバーカラーのペンライトを振ってくださったりしたので、「新体制になったアプガ(仮)も楽しんで頂けるように頑張ろう!」「これからもっと努力して、成長がここで止まらないように、ピークをもっともっと上で迎えられるように頑張ろう!」と思えるようになりました。


――ステージでは阿波踊りの披露が素敵でしたが、いつ頃から阿波踊りを?

古谷柚里花

4歳からなので、もう16年くらいやってます。これまでにもアプガ(仮)ではYOSAKOIソーラン祭りに参加という企画があったので、阿波踊りのお祭りに新体制のアプガ(仮)で参加という企画もできたらと思っています! 


青柳佑芽

私は前日まで凄く緊張してたんです…。

というのも、オーディション期間から他の候補者や今のメンバーのSHOWROOMを見たりしていたので、みんなの魅力と受かった理由はわかっているんですが…、自分の受かった理由が全然わからなくて(笑)

当日も緊張のあまり、集合時間より2時間早く到着してしまって、ファンの方々がサプライズで出してくれていた東京テレポート駅の広告を見に行ったんです。

その広告やファンのみなさんをみて、私まで嬉しくなってテンションが上がりました!

そこからは本番も全然緊張せずに挑めて、Zepp Tokyoのステージにもビビらず挑めました!


――さらに大きなステージにも挑めそうですね!ステージと言えば、自己紹介で「客席からステージを見ている側でした」とのことでしたが、実際にステージから客席を見てみていかがでしたか?

青柳佑芽

ステージと客席ってもっと遠くて、お客さん一人一人の顔なんて見えないのかと思ってたら、すごくよく見えて驚きました!


住田悠華

みなさんが卒業されちゃうのが悲しいという気持ちと、発表できる嬉しさがこんがらがった気持ちでした。

12人での歌唱曲「FOREVER YOUNG」リハーサルの時、スタッフさんから頂いたアドバイスの言葉に少し悔しい思いがあったので、本番では「やってやるぞ!」という気持ちで緊張せず楽しく挑めました!


――ステージでは確かに緊張を感じさせず走り回る姿が印象的でしたね。

住田悠華

Zepp Tokyoのステージを走り回る機会はなかなか無いと思うので、走るしかない!と思って走りました!気持ちよかったです!


一同

(笑)

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