わーすた、毎年恒例 感謝祭ライブ開催「来年はもっと会える時間が増えるといいな」

アイドル 公開日:2020/12/29 10
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デビュー5周年を迎えたわーすたがZeep Tokyoで毎年恒例「わーしっぷ大感謝祭2020」を開催した。


新型コロナウィルスの影響により、動員は50%で開催され感染予防対策も万全を期した状態でお客さんを迎えた。


開演前、わーしっぷ(わーすたファンの呼称)はペンライトや声を出せない分、わーすたメンバーの名前の入ったうちわ等持参している様子が特徴的だった。


「わーしっぷ大感謝祭」は毎年年末に、わーすたメンバーからファンに対しての日頃の感謝の気持ちを伝えるという趣旨のライブで、1部はクリスマステイストな演出で衣装は純白のポンチョをまとって登場し、2部は来年の干支である牛柄の衣装で登場して会場を沸かせた。


先月、11月25日(水)にリリースした『What's "standard"!?』のリード曲『清濁あわせていただくにゃー』はもちろんのこと、『Never Ending The World』、『TOXICATS』、『萌ってかエモ』、『ハロー to the world』など続々と披露された。


ライブ合間のコーナーでは、ミニコーナーでゲーム展開や、わーしっぷの座席指定券で抽選を行う、プレゼントコーナー等 盛りだくさんでファンを楽しませた。

MCでメンバーは「今年はコロナウィルスの影響で中々、思うように会うことができない時間が長くてもどかしい時間が多かったけど、年末にこうやってライブが出来ることがやっぱり楽しいし、来年はもっと会える時間が増えるといいな」とこぼした。


そんな、わーすたは来年の2021年3月27日(土)に東京ドームシティホールにて、自身最大規模の結成6th Anniversary LiveをNEKONOTE BANDをしたがえて開催し、春先にはニューシングルのリリースが決定している。

※本記事は掲載時点の情報です。

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