BEYOOOOONDS 1年7か月ぶりに2ndシングル決定、来年3月3日発売

アイドル 公開日:2020/12/25 17
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12月25日(金)22:00より、ひかり TV 及び dTV「ひかり TV チャンネル+」にて放送の番組 『Hello! Project presents...「Premier seat」』にて新曲『Now Now Ningen』が初披露となったが、 番組終了後となる23:00にビヨーンズ公式ツイッターでのコメント動画にて、初披露楽曲を含むNEWシングルが 来年3月3日に発売することが発表された。 


デビューシングルから約1年7ヶ月ぶりとなる2nd シングルも前作同様トリプルA面作品となる。 


『Now Now Ningen』 作詞:児玉雨子 作曲・編曲:星部ショウ 

略して「NNN」は、ニューノーマル、そして誰もが待ち望む明るい未来を力強く歌うメッセージソング。 曲調はレゲエ調からエレクトロチューンに変容するダンスチューン。サビの “Nダンス” と【人】【間】の人文字パフォーマンスの振付にも注目。昨今の時勢を明るく照らすポジティブナンバーでレッツ!シンガロング!! 


高瀬 「今(Now)だからこそあなたの心に刺さる、New Normal向けメッセージソングです!」 

前田 「明るい未来を感じるような曲になっています。BEYOOOOONDSのパワーでたくさんの方に元気を お届け出来たらと思います。」 


『激辛LOVE』 作詞:星部ショウ 作曲:Barry Blue / Paul Greedus 編曲:大久保薫 

『Go Waist』に続いてのBEYOOOOONDS的洋楽カバー第2弾。 英国女性ボーカルグループ Toto Coeloによる『Dracula's Tango (Sucker For Your Love)』という1982年の 原曲を昨今の激辛ブームに絡めた、辛口シビれるラブソングに料理。曲中でフィーチャリングされる清野による トークボックスにも注目。


清野 「バチバチに決まった超ノれるエレクトロニックな曲です!冒頭のトークボックスも聴き逃さないで下さい!」 

小林 「BEYOOOOONDS らしい配役がありつつ、クールにピリッと歌い上げる中毒性のある曲です。」 

平井 「世の中甘くないけれど…辛さも一筆足せば「幸」になります。疲れた皆さんの心に一筆足す作品です!」 


『こんなハズジャナカッター!』 作詞:星部ショウ・野沢トオル 作曲・編曲:星部ショウ ストリングスアレンジ:クラッシャー木村 

研修生活動やオーディションを経て、憧れのアイドルデビューを果たしたはずが、何故か寸劇や早着替えや ブートキャンプなどなど、トンチキソングばかり・・・メンバーの「こんなハズジャナカッター!」という葛藤を、 半ば自虐的にかつ肯定的に芋洗坂係長のコミカルな振付で歌う、まさにBEYOOOOONDSらしい楽曲。 


島倉 「口にはしていなかった本音??(笑)や、あの曲やあのギャグ…とにかく色々なネタが詰まっていて、 聴くと元気になる1曲です。」 

山﨑 「こんなはずじゃなかったと歌っていますが、BEYOOOOONDSになれてヨカッター!と思える曲です。 今の私たちが存分につまっています!」 


■その他の収録曲 

『ビタミン ME』 作詞:児玉雨子 作曲:星部ショウ 編曲:板垣祐介 

カゴメ「GO!ME.」プロジェクトとのコラボ企画として4月に発表した作品を音源化。 VITAMIIIIINS に変身した彼女達の元気溢れるチアダンスと、全員が1人2役を演じる舞台調MVは、YouTube公式サイトで現在236万回を超える再生回数を記録。


 『二年前の横浜駅西口』 作詞:児玉雨子 作曲:星部ショウ 編曲:清水信之 

CHICA#TETSU による駅名シリーズ第3弾。 何十年と延々工事の続く「日本のサグラダファミリア」横浜駅を舞台にしたラブソング。 80’s シティポップ感溢れるセツナソング。 


『ヤバイ恋の刃』 作詞:野沢トオル 作曲・編曲:中谷信行 

雨ノ森 川海による第3弾。 気鋭クリエーターと明晰 IT マンに恋する、GS調に熱く燃え上がる熱血ラブソング。 


『ワタシと踊りなさい』 作詞:星部ショウ 作曲・編曲:松浦雄太 

平井・小林・里吉による楽曲は、「いいね」「未来」「空気」が主人公のミステリアスチューン。 現役音大生の小林萌花が演奏するホンキートンクピアノも聴きどころ。

※本記事は掲載時点の情報です。

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