キラフォレ妹分 “綺星★フィオレナード”、3周年記念ワンマン満員御礼

アイドル 公開日:2020/12/18 14
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煌めき☆アンフォレントを擁するトイプラのアイドルグループ、綺星★フィオレナードが12/14(月) TSUTAYA O-EASTにて『綺星★フィオレナード3周年記念ワンマンライブ-FiORéclaD-』を行った。この日は、平日にも関わらず、客席は満員御礼の公演となった。


綺星★フィオレナードは、橘すず、垣村玲那、前田優歩、世良明梨、小泉花恋、白瀬乃愛の計6名で構成されている。


ファンで満員になった会場にSEが流れ始め、2020年10月27日に発売した1stEP『FiORéclaD』のリード曲である「Vana Scusa⊿」で幕が開けた。ライブ序盤から大いに盛り上がり、観客は最初から総立ちで、勢いのあるステージングを披露。プロデューサーのへなぎが手掛ける、煌めき☆アンフォレントの『覚醒#アイデンティティ』を公式カバーした後、『ti amo tanto…』『aile→Ange:mour』で、スタフィオらしいエモーショナルな雰囲気が一気に出来上がった。


MCではメンバーの白瀬乃愛が「とても緊張していますが、今日は沢山楽しんで、楽しませていきたいです!」と、この日のワンマンライブに対しての意気込みをみせた。前田優歩は1月末に卒業が決まっており、特に気合いが見られた公演だった。


また、メンバーが3人ずつに分かれたユニットパフォーマンスもあり、猫耳を付け黒猫になった橘、垣村、小泉がNMB48『妄想ガールフレンド』をカバーし甘く可愛らしいステージを、また、黒いワンピース衣装に着替えた前田、世良、白瀬はBiSHの『オーケストラ』をカバーし圧巻の歌声を魅せた。VTRではデビュー当時から現在までの秘蔵ライブ映像が流れた。


ライブ後半戦ではSEと共に白い衣装を身に纏い、『Puro☆Unfiore』でライブ後半戦がスタート。続き、ハニースパイスRe.と楽曲交換をした『エクストリームラブ』や、Flower Notesの『恋花』を見事にカバーし、『 °Crepuscolo』では、6人の息の合ったパフォーマンスでファンの心を動かした。


煌めき☆アンフォレントの人気曲である『永遠△グラビィティ』『☆高速艇☆-starship-』のカバーでは、フロアに色とりどりのサイリウムの波が出来上がった。『Nuova★Storia』『fiore d’amore*』で会場はますますボルテージが上がっていき、『La mia adolescenza』では金テープが舞い散り、この日一番の盛り上がりとなり、ファンとの一体感を感じられた。


アンコールのMCで白瀬乃愛が「12月27日にあるZepp Nagoyaでのワンマンライブをもっといいステージにします」と、宣言し、初期メンバーである橘すずは「この先どんなことがあってもスタフィオを守っていきたいです」と心の内を語った。『aile←Ave;nir』でラストを飾り、惜しまれつつもこの日のライブは幕を閉じた。


平日にも関わらず、O-EASTを満員にした勢いのある、綺星★フィオレナードの今後の活動や12月27日に行われるZepp Nagoyaでのワンマンライブにも期待したい。また、この3周年記念ライブの制作費を集めるクラウドファンディングもスタートした。

※本記事は掲載時点の情報です。

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