アンジュルム 船木結が卒業「5年間は素敵な出会い達ばかりでした」

アイドル 公開日:2020/12/10 13
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<船木結アンジュルム卒業公演での手紙全文>


これまで卒業していくメンバーの姿を見てきて

昨日の寝る前は何を思うのだろう?

明日の朝は何を思うのだろう?

そして今この手紙を読んでいる時間は何を思いながら読んでいるのだろう?

と疑問に思っていました。

ですがそんな私にもついについについに×100

この手紙を読むときがやって来ました。

正直、自分が卒業する立場にいるこの状況、めちゃめちゃに面白いです笑


そして改めてこうして皆様と一緒にこの日を迎えられたこと心から嬉しく思います。

本当にありがとうございます!


小さい頃からアイドルになりたかった私。

勿論お花屋さんやケーキ屋さんを夢見た時期もあったけれど右手にはマイクを握りしめキューティーに踊っていた4歳の頃の私は既にアイドルの片鱗を覗かせていたのかもしれません。


このハロー!プロジェクトという場所では、沢山の非日常な日常と鮮やかな出逢いを頂き、その経験により船木結という人間が作られたように思います。おかげで身長以外はすくすくと成長していきました!笑


そしてそんな私をここまで支えてくださったファンの皆様

ブログの更新率がちょっぴり控えめな私ですが、気まぐれで2日連続更新した日には逆に「体調大丈夫?」と心配して下さったり、、、笑


自分の姿が誰かのエネルギーになることがこんなにも幸せな事なんだということをペンライトの光景と共に沢山教えて頂きました。


ライブやイベントに足を運んで下さった方には勿論、自粛中に船木結の沼に片足を突っ込んだのにもう卒業発表してるんかい!?となった方など笑


会えても会えていなくても応援して下さった全ての方に感謝します。

本当に本当にありがとうございます!


そしてこの約5年間はカントリー・ガールズ、アンジュルムと素敵な出会い達ばかりでした。


先輩グループだったアンジュルムさんから自分のグループであるアンジュルムに変わった時期は慣れないことだらけで沢山迷惑もかけてしまったのに

そんな私に表情ひとつ変えず寄り添い、常にどしんと構えてくれていた皆に沢山沢山救われていました。本当にありがとうございます!


お仕事終わりに二列になって帰る後ろ姿や、電車のホームで「帰りたくないな。」を口ずさむ私を軽くあしらいながら必死にブログを書いている皆の表情 でもその決まり文句が無いとちょっと寂しそうなところ


日常の中にあまりにも思い出が溢れすぎています。


そんな何気ない日常の中には常に「大好き」という言葉が当たり前にあってそんなアンジュルムの空間が温かくてとても心地よかったです。


グループだから好きや嫌いで表せられるような単純なものではないけれど、その全ての思い出が大好きでアンジュルムに出逢えて良かったと心から思います!!アンジュルムが大好きです!!


そんな魅力的なメンバーに沢山の影響を受けて今の自分があるからこそ今後も色んなものに染まり新しい自分を見つけていきたいと思います。


改めて沢山の方に支えられてここまで来れました。

出逢ってくださった全ての方に感謝します!


本当に本当にありがとうございました!


2020年12月9日 船木結



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