STU48石田千穂 1st写真集ヒット祈願、初冬の護国寺でほっこり笑顔

アイドル 公開日:2020/12/02 15
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瀬戸内を中心に活動する48グループの末っ子STU48。船上劇場を拠点に、各港を周りながら活動、瀬戸内の海風を感じられる穏やかで、爽やかな雰囲気を纏ったグループだ。そのSTU48の中でも、癒しの空気と、上品な雰囲気で今やSTU48の中心的メンバーとなった石田千穂が、グループ第1号となるソロ写真集『檸檬の季節』(講談社)が12月2日発売され、タワーレコード新宿店でパネル展を開催した。


石田は、朝5時起きで東京入り、パネル展訪問の前に、講談社にほど近い大本山 護国寺で写真集ヒット祈願を行った。低い雲が立ち込め、生憎の冬空のもと、寒そうに肩をすくめながら姿を現した石田は、取材陣に「お願いします!」と笑顔を振りまいた。


大きな太鼓の音と、謡うような読経が流れる中、神妙な面持ちでヒット祈願に臨んだ石田。「石田千穂、写真集『檸檬の季節』ヒットを祈願し…」と僧侶の通る声が本堂に響くと、自分の名前を高らかに呼ばれ照れたのか“にこっ”と頬を緩めた。祈祷済のお札を受け取り、安堵の表情を浮かべ記念撮影に応じていた。初冬の残り紅葉が綺麗な境内で、石段や本堂前での撮影は、寒空の下の凛とした空気と、ほんわか石田のほのかな暖かさと相まって、穏やかな雰囲気で進んだ。


祈願後には、タワーレコード新宿店に移動、写真パネルに直筆サインを。囲み取材に応じた石田は「こんなにスペースを取ってもらえてるとは思ってなくて、下にはアザーカットを載せていただいた雑誌も飾っていただいて、全部まるっとみなさんに観てもらいたいなと思います」と驚きと笑顔を見せ、初めての写真集を手にしながら「頑張ったなあって思いました!沖縄と広島で撮影したんですけど、広島は過去の私を表していて、制服を着たままプールに飛び込んだのが、ずっとやってみたかったことなので叶って嬉しかったです」とにっこり。


先行カットで話題となった水着カットについては「最初はすごく緊張していたんですけど、沖縄の海だったので素の私が出せました」と振り返った。メンバーも「水着だー!っていっぱい言われました」と大反響を呼んだようだが、娘の初水着写真に両親も喜んでいたようで「お母さんはにやにやしながら“やばーい”って言ってました(笑)。お父さんからは「買ったよ」って写真は送られて来たんですけど、感想はまだです」と、やはり男親としては複雑な気持ちのようだ。本人も「ずっと解禁にならなかったから、私は水着に絶対ならないって思っていたので、びっくりしたんですけど、私の中でアイドルと言えば“水着”になっているイメージだったので、ワクワクしてます」と、石田らしい答えで取材陣を和ませた。


「石田千穂 ファースト写真集『檸檬の季節』発売記念パネル展」は、タワーレコード新宿店と広島店で、12月1日から13日(日)まで開催されている。


※本記事は掲載時点の情報です。

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