26時のマスカレイド ニューシングルは「乙女な一枚」、初主演ドラマの“ヒザ”にも注目?

アイドル 公開日:2020/12/02 13
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──そして、主演ドラマ『君の名前を好きって書いた』では初演技にも挑戦しています。


江嶋:私は文芸部の3年生で部長役。一見カタブツで真面目なイメージなんですが、自分の好きなことに関しては喋りだすと止まらない、少し変わっている子です。脚本を書いてくださった方も私たちを知っている方なので、一人ひとりにあったキャラクター設定をしてくださって、私自身もリーダーなので重なる部分もあってやりやすかったです。


台本を読んだイメージを監督と擦り合わせるのは難しかったです。セリフを覚えるのも大変で、家で寝る前にボソボソボソボソ...って言ってなんとか覚えたんですが、みんなで集まってやるとわからなくなるんですよね。「昨日覚えたのに」って思うこともよくあって、女優さんって本当にすごいと思いました。


森:私は2年生で、なんとなく人数合わせで入っちゃったくらいの文芸に興味のない文芸部員です。真面目にペンを持っているシーンはほとんどなくて、小道具として携帯を渡されたり、お菓子を用意されたりしていました(笑)。常に明るくてちょっと口が悪い感じ。他のメンバーが本人のイメージに合わせた配役だったので、私はこういう風に見られてるんだって思いました(笑)。


──MVでも駄々をこねるシーンがあったり(笑)。周りから持たれている印象と、本来の自分は違うと感じますか?


森:私、真面目なんですよ!喋り方が適当なだけで、○○じゃねーよとかは言わない(笑)。ツンデレのツンが行き過ぎてキレてるようなシーンもあるんですが、私は怒ってもあんなにならないです。それで「そんなに大きい声で怒れないんですけど...」って言ったんですが、ダメでしたね(笑)。



──中村さんは、加入してすぐの演技のお仕事でしたよね。


中村:私が演じた役はすっごく変わってるんです。自分も変わってるとは言われるんですが、「永世中立国」とか「鎖国」とか、自分が普段使わない言葉が出てくるので難しかったですね。


──ドラマでは、それぞれの恋愛模様も描かれます。演じてみていかがでしたか?


江嶋:私は先生との禁断の恋愛でした。伝えたいけど自分は部長だし...という絶妙な感じが、自分自身は先生に好きとかいう感情を抱いたことがないので、想像するしかないので難しかったです。


──演技を通して、禁断の恋愛には興味が湧きましたか?


江嶋:いや...できれば普通に好きって言いたいです(笑)。辛かったですもん。好きって言えない感じとか。

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