超ときめき♡宣伝部 1stアルバム“他のCDなんて聞かなくていいや~!ってなる” キラキラ12曲

アイドル 公開日:2020/12/23 24
この記事を
クリップ

「きみのハートにロックオンっ!」のキャッチコピーで精力的な活動を続ける6人組アイドルグループ、「超ときめき♡宣伝部」。


コロナ禍においてもピンチをアイデアと努力で乗り切るライブやパフォーマンスを欠かさすに駆け抜けた彼女たちが、いよいよ12月23日ファーストアルバム『ときめきがすべて』がリリースされた。


今回はそんな「超ときめき♡宣伝部」の活動に対する思いや、ファーストアルバムの制作秘話に迫った。


―12月23日(水)、ファーストアルバム『ときめきがすべて』リリースとのことでおめでとうございます

超ときめき♡宣伝部

ありがとうございます!(パチパチパチパチ)



―まずはリード曲で新曲の『エンドレス』。KANA-BOONの谷口鮪さん提供の楽曲となりますが、疾走感がありながらもエモいサウンドです。レコーディングはいかがでしたか?アドバイスや意見をもらう機会などあったのでしょうか。

菅田愛貴

『エンドレス』のレコーディングでは、スタッフさんから「ライブで歌ってるみたいに歌ってみて!」って指示を頂いたんです。私はライブが大好きなので、ライブでの情景を思い浮かべながら思いっきり「ときめいて~♪」と歌ってみたら、サビパートを頂くことが出来たので本当に嬉しかったです!

他の曲でも「アニメの主人公なった気持ちで歌ってみて!」とアニメ好きな私にピッタリの指示をだしてくれたりと、本当にやりやすかったです。


辻野かなみ

私もリード曲『エンドレス』で初めて“落ちサビ”を頂くことが出来たんですが、今回は決まり方も特別でした。

今までは私もスタッフさんから修正の的確な指示を頂けて、その指示に合わせて歌い方を直していたんですが、今回の「エンドレス」では、最初にレコーディングで歌ってみたら、「いいじゃん!」って言われてそのまま採用して頂きました。

自分で「こんな感じがいいのかな?」って練習してきたことが認めてもらえた気がして本当に嬉しかったです。凄く自分の中で自信に繋がりました。



―『エンドレス』は楽曲もさることながら、MVの色合いや美しさ、場所と物のミスマッチな組み合わせという世界観が素晴らしいですね。撮影時のエピソードなどお聞かせください。

杏ジュリア

私の個人シーンは制服を着ての撮影でした。

学校帰りに夜のカフェで一人お茶をするというシーンだったんですが、周りを非現実的なもので囲まれていて、色合いも鮮やかだったりもするので、凄く神秘的な気持ちになりました。

全員でのダンスシーンはプールの中だったので、それも凄く不思議な気持ちになりました!「今プールの底にいるんだ!」って。


吉川ひより

私が挑んだシチュエーションも夜でした。「夜の商店街」で、そこに不自然な学校の机があるという少しミステリアスな雰囲気の撮影だったんですが、本当に普通の商店街を使った撮影だったんです。

夜の撮影ってこれまであんまりやったことがなかったので、ちょっと大人になった気がしました(笑)

小道具も大きな鉛筆や、大きな紙飛行機だったりして撮影が凄く楽しかったです。


坂井仁香

私は自然の中にバスタブという組み合わせでの撮影でした。曲の中に気持ちが入りすぎて、撮影の時には自然と涙が出ました。

「夢に天井なんてないようです」という歌詞の部分があるんですが、「本当に夢を超えて行けるんだな!」と思えましたし、これまでの“とき宣”活動で泣けるくらいの感動、泣けるくらい笑えることもいっぱいあったので、「この全部を未来に連れていくんだ!」と考えているうちに自然と涙があふれてしまいました。

本当に色んな気持ちになれるし、色んな自分と向き合えて、さらに夢を追いかける背中を後押してくれる歌詞になっているので、色々な方にMVを見て、そして曲を聞いて頂きたいです。



―締めコメントみたいに素敵な言葉がいきなり出てきましたね!

小泉遥香

今日はありがとうございましたっ!(笑)



―まだ終わりませんよ!始まったばっかりですよ!

一同

(笑)


小泉遥香

私のMVパートは、海辺にベッドという「日常の中に非日常」というテーマのシチュエーションでした。とにかく気持ちよかったですね!普段海辺でふかふかのベッドで寝られることってないので。よく睡眠導入に優しい波の音が用意されていることってあるじゃないですか。これを生で聞いているような贅沢な感じがありました。本物の海辺なので、空にはでっかいトンビが飛んでいたり、大自然が心地よく感じられる撮影でした。

なんだか「ダーウィンが来た!」って感じの撮影でした。


一同

「ダーウィンが来た!」(笑)



―『GAMUSHARA』『お届け!デリバリースター』はお祭りサウンド、『SHIBUYA TSUTAYA前で待ち合わせね!』『さくら燦々』はキュートなアイドルサウンド、『トゥモロー最強説!!』『ときめき宣伝部のVICTORY STORY』『青春ハートシェイカー』さらに『恋のシェイプアップ』と全てアップテンポですよね!かなり元気になれるアルバムという印象ですが、このタイミングで元気すぎるアルバムリリースに込められた思いなどお聞かせください。

坂井仁香

私たちは「超ときめき♡宣伝部」として、「ときめき」で出来ている、「ときめきがすべて」のグループです。今の世の中は「ときめき不足」だと感じていますし、暗い気持ちになっている方も多いと思うので、私たちが「光」になれるように挑んでいます。

私たちがここで「ときめき」を失ったらダメだと思っているので、この最大限の「ときめき」が詰まったアルバムで日本全国を照らすことが出来れば嬉しいです。



―今年はメンバー編成の変化、4月には改称もあり、7月にはZepp Haneda「超ときめき♡宣伝部の未来へつながる超ときめき♡コースター」、8月には埼スタでの無観客ライブ「よ~し!それなら!さいたまスーパーアリーナのセンターから、 私たち超ときめき♡宣伝部です!」さらには「としまえん」最後のスペシャルサポーターもありました。そして12月にはワンマンライブも控えています!コロナ禍でここまで激動のアイドルグループもいないかと思いますが、今年振り返られていかがですか?

辻野かなみ

4月に「超ときめき♡宣伝部」として新たにデビューさせて頂いたんですが、やはりその後の状況もあって悔しい思いもあった分、Zepp Hanedaさんのこけら落とし公演や、としまえんさんのスペシャルサポーターといった新しい挑戦、新しい出会いもある一年でした。

ファンの方ともなかなか会えないという期間が生じてしまい、「ファンの方の心が離れてしまうんじゃないかな」「忘れられてしまうんじゃないかな」という不安もあったんですが、実際はオンラインなどで沢山応援して頂けたりと、より絆が深まった1年でもありました。


吉川ひより

今年は「コロナ禍」と言われる状況で、出来ることが制限され、これまで当たり前にように出来ていたリリースイベントや特典会も出来ず、宣伝部員さんと会える機会もかなり減ってしまいました。

でも私たちは、「自粛期間も発信止めないぞ!」とSNSでの活動や、動画の投稿、無観客ライブも2回行ったりと積極的な活動を続けました。この活動のおかげで、「どんなグループなんだろう」と興味を持った新しい宣伝部員さんが増え、「はじめて来たよ!」というお声を頂く機会が増えたのは本当に嬉しかったです。

自粛期間中に最大限にやってきた発信が「無駄じゃなかったな!」と思えたので、2020年、後悔はないです!

来年は状況が良くなったタイミングで全国に行きたいですね!



―4月からと言いますと、新規加入の菅田さんもかなり激動だったかと思いますが、ここまで振り返られていかがですか?

菅田愛貴

それまでは1人でレッスンを受けるという状況だったんですが、4月からようやく「超ときめき♡宣伝部」としてメンバーと一緒にデビューさせて頂きました。

メンバーと合流して一緒にレッスンできるようになったのは嬉しかったですし、7月18日にZepp Hanedaさんでのこけら落とし公演は、Zepp Hanedaさんも「初」ですし、超ときめき♡宣伝部も「初」です。

「初」と「初」がMIXされてとっても嬉しかったですし。「私にとっては新たな一歩」にもなりました。

とっても幸せな一年でありましたっ!


一同

ありました!(笑)

1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 3件)