SKE48大場美奈、AKB48紅白落選で「そういう時代 プラス思考でいけたら」

アイドル 公開日:2020/11/18 3
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SKE48の大場美奈が18日、都内で2nd写真集『答え合わせ』(小学館)の囲み取材会を開催。先日発表となった『第71回NHK紅白歌合戦』にAKB48が落選したことについて言及した。


AKBは2007年に企画枠で初出場、2008年から12年連続で紅白に出場してきたが、13回目の出場はならず。今月16日に今年の出場歌手が発表されるとファンの間では衝撃が走った。


コメントを求められた大場は「AKB48のオーディションを受けた身として、姉妹グループのメンバーとしては常にAKB48には1番でいてほしいなと言う気持ちがすごくあるんです。ネットを見ると「時代だね」と言われる。きっとそういう時代なんだなと受け止めるしかない」と話しつつ、「だからと言って終わりではない。違う新しい形で紅白を目指していくAKB48や姉妹グループを作っていく時。みんなでプラス思考でいけたらいい」と前を向いた。


大場は2009年AKBの9期生としてデビュー。今年で芸能活動12年目となる。「ベテランだねと言われることが増えた。グループとして後輩に伝えていく存在になった」としみじみで、今後は「70%は個人、30%はグループを支えられる存在になれたらいい。アイドルとしての活動は全力で挑むつもりですが後輩に任せられることも増えたので、少しずつ外に行ける準備をしていけたらな」。


AKB48には現在29歳の柏木由紀がアイドルを30歳までやりたいと公言しているが「いまのところ私も卒業するつもりまったくない。もしかしたら30歳まで続ける可能性があります」としながらも、「…とか言って明日卒業発表するかもしれないけど。それくらい1日1日で生きていきたい」と説明した。


自身2冊目となる写真集は、前作と「180度まったく違う写真集が出来た。180度ガラッと一生が変わっています」という。「アイドルさ100%が1冊目。今回はプライベートな私の姿をふんだんに撮ってもらった。この表情、どのときの?というくらい素の部分がある。“アイドルの大場美奈”というより“28歳のアイドルという職業をしている大場美奈”。普通の大場美奈が詰まっている」とアピールした。


女性カメラマンと1対1で撮影を敢行し、「女性の方に撮ってもらうのが初めて。面白いチャレンジだった。女性だからこそ同じ目線で体を見られていると思ったら緊張しました」と照れ。写真集の自己評価は「87点」で、「イレブン腹筋ができなかったのと、個人的にブスだと思う写真もあるから(笑)。自分でブサイクだと思っても他人からしたら素の顔で画としてはいいみたい」と話した。

※本記事は掲載時点の情報です。

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ほのぼのぞう@Minarun's @honobonozou 11月18日

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