AKB48岡部麟、プライベートでも足運ぶテーマパークのアンバサダーに就任

アイドル 公開日:2020/11/01 19
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AKB48の岡部麟(チーム8茨城県代表/チームAキャプテン)、小田えりな(チーム8神奈川県代表/チームK兼任)、清水麻璃亜(チーム8群馬県代表/チームB兼任)が1日、都内で行われた「SMALL WORLDS TOKYOアンバサダー就任式」に出席した。


3人は今回、6月11日にグランドオープンした同ミニチュア・テーマパークの公式アンバサダーに就任。ステージに登場した岡部は「私はジオラマや建築模型を見るのが趣味で、ここSMALL WORLDS TOKYOにもプライベートで足を運ぶくらい大好きなので、今回アンバサダー就任という形でSMALL WORLDS TOKYOさんと深く関わることにテンションが上がっております!嬉しいです」と喜び、小田は「今までとは違う世界に行きたいと思ってAKB48のオーディションを受けたんですけど、ここSMALL WORLDSではさまざまな世界を楽しむことができるので、自分自身、楽しみながら魅力を伝えてければなと思います」と気合い十分。清水は「私は初めてSMALL WORLDSに来たときに、ワクワクして楽しかったので、そのワクワクをもっとたくさんの方に伝えられたらなと思って頑張って行きたいと思います。そして個人的になんですけど、調理師免許を持っているので、あちら(会場後方)のキッチンでお手伝いだったり、コラボメニューができたらいいなとワクワクしています」と胸を躍らせた。


また、公式アンバサダーとしての意気込みを聞かれると、岡部は「SMALL WORLDS TOKYOでは住民権を獲得すると、自分が好きなエリアに自分のフィギュアを置いて、好きな世界に住むことができて、毎日、新しい世界が更新されていくので、私は更新されていることを皆さんにお伝えする係をやりたいと思います」と言葉に力を込め、小田は「もうすぐクリスマスだから、クリスマスの世界もできるのかなとワクワクしているので、私は季節のイベントをお伝えする係を頑張りたいと思います」とにっこり。清水は「私は絶対にレストラン係がいいです。メニューとかいろいろお伝えできたらなと思います」と意気込んだ。


さらに、好きなエリアを尋ねられると、岡部は『美少女戦士セーラームーン』が好きだそうで「まず、ここに来たいと思ったのも、“セーラームーンの街がミニチュアとして再現されるの?”って興味を持ってここに来たんですけど、ここでSHOWROOM配信をやって、企画で自分のフィギュアを作って、『美少女戦士セーラームーン』のエリアに自分のフィギュアを置いているので、そういうことも皆さんにお伝えできたらいいなと思いました」と熱く語り、小田は「エヴァンゲリオンの世界に“新強羅駅”があるんですけど、私は神奈川県代表で、神奈川に強羅という場所があるので、“新強羅駅”に興味を持ったんですけど、現実にはない駅なので、もし自分を置くんだったら“新強羅駅”に自分を置きたいです」と目を輝かせた。続けて清水は空港が好きだそうで「関西空港が好きでした。飛行機に乗っていて、着陸するときの景色が好きで、それをSMALL WORLDSでは見放題じゃないですか。朝も来るし、夜も来るので、いろんな時間の空港を見られるので好きです」と笑顔交じりで紹介した。

※本記事は掲載時点の情報です。

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