櫻坂46 菅井友香 “精神美” “優美な女性”「花言葉のように品格あふれるグループに」

アイドル 公開日:2020/10/29 10
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櫻坂46の小林由依、菅井友香、土生瑞穂、渡邉理佐、田村保乃、森田ひかるが29日、オンラインで行われた「イオンカード 20周年キャンペーン発表イベント」に出席した。


11月1日から放映される新CMでは、“次の自分へ、進むあなたに。”というメッセージで櫻坂46が演じる等身大の女性たちが、新しい環境のもとで不安を抱えながらも一歩を踏み出すシーンが描かれているが、そんなCMに出演しての感想を求められた菅井は「まずはイオンカードさんの20周年というおめでたいタイミングで、欅坂46から櫻坂46に生まれ変わった私たちがCMに出演させていただけて、本当に嬉しいなと思いました」と笑顔交じりで話し、「CMの中ではビデオ通話をしたり、今の時代に寄り添ったものになっているんじゃないかなと思っているので、たくさんの方に見ていただけたら嬉しいです」とアピールした。


また、同イベントにちなみ、初めてクレジットカードを持った際の気持ちを聞かれた田村は「クレジットカードを持てるというのが大人って感じがしていたので、持ったときは“大人になったのかなあ”ってソワソワウキウキみたいなところがありました」と回顧し、何か買いたいものはあるか質問された渡邉は「イオンカードさんのCM撮影でカメラに触れさせていただいたんですけど、そのときに写真を撮る楽しさに気付きまして、カメラがほしいなと思っています」と目を輝かせた。


改めて、櫻坂46というグループ名の印象を聞かれると、菅井は「最初は欅坂とのイメージがガラッと変わるなと思いました。櫻って個人的にも大好きなお花で“嬉しいな”って思ったんですけど、花言葉を調べたら“精神美”とか“優美な女性”とか、とても素敵な花言葉があって、そんな風に品格あふれるグループになって、たくさんの方に愛していただけるように頑張りたいなって強く思いました」と吐露。


櫻坂46が誕生した思いについて渡邉は「櫻坂46としては一人ひとりが個人として、もっともっと活動の幅を広げていけるようになったら、より強くなれるのかなと思いますし、それぞれ新しいことにどんどんチャレンジしていけたらなと思います」と吐露し、田村は「櫻坂46が今までよりもさらに個が立つグループになるんじゃないかなと思うので、自分の個性を見つけられるように、これから頑張りたいなと思います」と意気込んだ。


コロナ禍でのおうち時間で上達したことや新たに始めたことを尋ねられると、小林は「ずっと苦手だったんですけど、料理をすることにハマりまして、レシピを見てちゃんと作ったら美味しいんだなって知れたので(笑)、今後も挑戦していきたいなと思っています」と打ち明け、得意料理を追求されると「パカッと割るオムライスを作りました」と答え、菅井から「レベル高い!」と驚きの声が飛んだ。


さらに、2020年はどんな1年だったか質問されると、森田は「今年は欅坂46から櫻坂46へ改名したので、変化の年だったかなと思います」といい、小林は「今年は大変な状況になってしまっていて、おうちで過ごす時間がすごく多くて、私自身もなかなかお仕事ができない状況だったので、その中でも自分に何ができるんだろうということをすごく考えた1年だったなと思います」としみじみ。土生は「2020年は子年ということで、ネズミは英語でマウスなので、今年も食べるときは『いただきマウス』を大事にしてきた1年になったなと思いましたね」とコメントしてメンバーを笑わせ、菅井から「どういう1年だったの?(笑)」とツッコミが飛んだ。


続けて、今年のうちにやりたいことを聞かれると、渡邉は「難しいのかもしれないんですけど、メンバー全員でご飯にいきたいので、あと2ヶ月でどうにか達成できるように頑張りたいと思います」と答えてメンバーの共感を呼び、田村は「1年の中でクリスマスが1番大好きなので、難しいかもしれないんですけどクリスマスパーティーがしたくて、難しかったらプレゼント交換がしたいなと思います」とニッコリ。菅井は「櫻坂になって、目標とか円陣とかみんなで決めることもたくさんあるので、いろんなことを話す決起集会ができたらいいなと思います。(3人の意見を)全部まとめてやりたいです」と声を弾ませた。


最後に、締めのメッセージを求められた森田は「今回のテーマである“次の自分へ、進むあなたに。”というメッセージも私たちにも言っていただけているような気がして、とても背中を押されました。これから櫻坂46としてたくさんの方々に知っていただけるグループになっていきたいと思います。よろしくお願いします」と頭を下げた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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