白石麻衣の乃木坂愛にメンバーら&ファン感動「女神がここにいる」

アイドル 公開日:2020/10/28 7
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今月28日(水)にアイドルグループ・乃木坂46を卒業する1期生メンバーの白石麻衣の門出を祝して、特別番組『白石麻衣 卒業特番~サヨナラまでの過ごし方~』が10月27日20時よりABEMAにて独占配信された。また、本番組は現在もABEMAビデオにて無料で見逃し配信中だ。


『白石麻衣 卒業特番~サヨナラまでの過ごし方~』では、乃木坂46の1期生で、その美貌とサービス精神旺盛な飾らないキャラクターを武器に、グループ結成当初より“絶対的エース”として活躍してきた白石麻衣の卒業を記念し、一夜限りの企画が満載の“まいやん尽くし”な2時間をお届け。


白石の深いメンバー愛や優しさが垣間見える秘蔵エピソードや、卒業コンサートを目前に控えた白石の素直な心境が明かされた番組の内容に、視聴者からは「まいやんの偉大さが伝わる時間だった」、「ありがとうと大好きを何回言っても足りない」などと感動の声が寄せられ、番組公式ハッシュタグの「#白石麻衣卒業特番」がTwitterの日本トレンド8位に入るなど、卒業前夜にふさわしい盛り上がりが巻き起こった。


■メンバーらと“思い出ドライブ”の『白石タクシー』車内で、白石麻衣が心境告白「卒コンでいっぱい泣きたい」

番組では、ドライバーに扮した白石が卒業を見送る乃木坂メンバーとタクシーに同乗し、メンバーだけの空間で思い出を語りながら乃木坂46思い出の地をめぐるドライブに出発する『白石タクシー』企画を放送。タクシー内では、これまで言えなかったことなど今だから語れるメンバーの本音トークが交わされた。


最初のお客様として乗車したのは、1期生の松村沙友理と高山一実ペア。白石と同期メンバーで、その仲の良さから“さゆまい”の愛称でもファンから親しまれる松村は「私、今比較的ナイーブになってるんですけど。多分、まいやんご本人よりナイーブになっている気がする(笑)。今はね、すぐ泣ける。最近は卒コンを思うと、すぐ涙が出てくる人なんです」と大粒の涙を流しながら、切ない笑顔を見せた。


そんな松村を見て、高山も「明日の卒業コンサートは私も多分涙がひどいよ。卒コンって同じステージに立っているのに、すごく卒業するメンバーの背中が遠く感じる瞬間があるの。卒業コンサートってそういう気持ちになるんだよね」と語ると、白石は「私も寂しいよ。明日の卒業コンサートは私もいっぱい泣きたい」と力強く宣言した。


また、高山は「卒業前に白石さんに聞きたかったことがある」と切り出し、「まいやんはアイドルにすごいなりたかったってわけじゃないだろうなって。でも10年近く乃木坂にいてくれたのはなんでなんだろう?」と質問。


これに対し白石は、「途中で何回も『辞めよう』『もう無理かも』っていう気持ちになったことは何回もあるけど、メンバーっていう存在が大きかったかな。みんな空気感が似てるし、みんなで共に乗り越えてきたから頑張れた」と乃木坂愛に溢れる想いを吐露。


これには、視聴者から「まいやん、乃木坂に出会ってくれてありがとう」「女神がここにいる」「1期生の絆に涙が止まらない」などと感動の声が相次いだ。


一方で、同じく1期生メンバーの星野みなみと和田まあやのペアが乗車した際には、突然の“10周年同窓会計画”が持ち上がる一幕も。


「とりあえず10周年の時に同窓会をしたい」と話す白石に対し、和田が「いくちゃん(生田絵梨花)が幹事するって言ってたよ」と伝えると、白石は「え!?不安なんだけど!心配なんだけど」と慌てるそぶりを見せ、車内の笑いを誘った。


さらに、星野が「誰が最初に子供連れてくるかな?ママ友になるんだ」と振ると、白石は「とりあえず30代前半で一人目は欲しい」と告白し、将来の夢に満ちた同期トークに花を咲かせた。


最後にひとりで乗車した1期生でキャプテンを務める秋元真夏は、白石に「後輩たちに何を伝えたらいいか考えているんだけど、これを引き継いで欲しいということある?」と自身の立場ならではの“悩み相談”を展開。


白石は「困っている子がいたら、みんなで支え合ってほしい。分からないことがあったらどんどん、先輩に聞いて欲しい。久保ちゃん(史緒里)とかも、4期生が入って3期生は先輩になったけど、後輩に“こうした方が良いよ”って言った方がいいのかどうか、伝え方も難しいなって言ってて。でも私は“気付いた時にどんどん言った方が良いよ”って言っちゃった。言われた側も“ああ、そうだったんだ”て思うはずだし、成長につながるからね」とアドバイス。


さらに、秋元が「まいやんって私の中ではしっかりしたお姉さんで。いっつも前に立ってくれてたし、仕事でも引っ張ってくれるイメージがあったから、これからはどこに頼ろうって。…寂しいなあ」と不安をこぼすと、白石は「これからは真夏ができるよ、がんばってよ。1期生はもう8人になっちゃうけど、よく頑張ったよね。最近『Route 246』を歌番組で見ていて、これからの乃木坂がどうなっていくのか楽しみ。私たち、先輩・後輩関係なく仲良くて、ギスギス感が一回もなかったよね。それが乃木坂のいいところだよね」と語りかけ、「私は乃木坂の一番のファンでいたい」と優しく背中を押した。



■後輩たちが次々証言、白石麻衣の優しさに視聴者感涙「太陽のような人」「まいやんは生きる希望」


本番組では、後輩たちがこれまで白石にかけてもらった言葉など、白石の優しさが垣間見えるエピソードが続出。『白石タクシー』に乗車した、3期生の久保史緒里と向井葉月は白石に慰めてもらった過去を告白した。


3年前の8月に開催された『TOKYO IDOL FESTIVAL 2017』でのエピソードとして、久保が「先輩方が応援に駆けつけてくださったライブなんですけど、私が楽屋で誰も話しかけられないくらい大号泣しちゃって。そうしたら白石さんが『大丈夫?』ってティッシュをくださったんです。『白石さんが泣いた時は、今度は私がテイッシュ渡せるようになります』って、マネジャーづたいに連絡してもらったんですけど、それをずっと覚えてて。でも、なかなか緊張して話せて無くて…。そのことをずっと伝えたかったんです」と長年胸に秘めていた感謝の言葉を告白。


続けて向井も「私が泣いた時にもティッシュを持ってきてくださって…。明るく話しかけてくださるから、嬉しくてまた泣いちゃう」と明かすと、白石は「私、どんだけティッシュもってきてんの〜?」と冗談を飛ばし、笑いを誘った。


また、白石を敬愛してやまない3期生の梅澤美波と大園桃子が、感謝の気持ちを込めて白石への“餞別の品”を購入する企画『白石さんに買ってきた』では、それぞれが白石への想いを語り合う一幕も。


加入前から“白石ファン”だったという梅澤は「ずっと憧れの目で見ちゃってたけど、直近で接してみても、プロ意識がすごい。一緒に4年間やらせてもらって、ファンだったから美化している部分もあると思うけど、尊さが消えないのは本当に白石さんがすごいからだと思う」と熱弁。


さらに大園も「私は活動をお休みしている期間もあったから。でもその期間に『元気?』って連絡をくださって、ご飯も誘ってくれて、気にかけてくれて。その時は『申し訳ない、申し訳ない』と思っていたけれど、今思い出してみると、ありがたいなって思う」と語り、これには梅澤も「落ち込んでいる時にさっと駆け寄ってくれるよね。私もライブで落ち込んだとき、初めてメンバーの前で泣いたけど、あの時、背中をさすってくれて優しい言葉を掛けてくれたから救われたの」と明かした。


後輩たちが紡いだ言葉から浮かび上がる白石の優しさに満ちた人物像に、ファンからは「太陽のような人」「まいやんはファンにとってもメンバーにとっても、生きる希望なんだね」と感動の言葉が寄せられた。本番組は現在もABEMAビデオにて無料で見逃し配信中だ。

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