乃木坂46 白石麻衣『Mステ』最後の出演、曲間にみせた美しい笑顔にファン感涙

アイドル 公開日:2020/10/17 28
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乃木坂46の卒業を今月末に控えた白石麻衣が、16日放送の『ミュージックステーション』2時間スペシャル(テレビ朝日)に出演、“2度目”のMステ最後の出演となった。


タモリから「白石、卒業が延びましたねー」との問いかけに、照れくさそうに「はい、すみません…今月末の配信ライブをさせてもらうんですけど、そこで卒業ということになりました」と答えると、「この前もう一人延びた人が来ましたけどね…」とタモリが続け、「峯岸さんですね!大先輩です、一緒ですね」と、AKB48で卒業が延期となっている峯岸の名を即座に挙げ、場を和ませた。あらためて最後となる出演を聞かれると「いろんなことが“最後”ってなっていくので寂しい気持ちでいっぱいですね」と笑顔の中に一抹のさびしさを覗かせた。


Mステ最後のパフォーマンスは白石自身が「今日みんなで歌いたい曲」として選曲した『今、話したい誰かがいる』『ありがちな恋愛』『シンクロニシティ』3曲のSPメドレー。13枚目のシングルで白石が西野七瀬とともにセンターを務めた『今、話したい誰かがいる』は、自身が一番大切にしている曲。2019年末のMステで披露され、神曲と称された『ありがちな恋愛』は「ファンの思い出に残ってほしい一曲」、そして2018年、2年連続『日本レコード大賞』を受賞した20thシングル『シンクロニシティ』は「メンバー全員の心が一つになる」楽曲として選曲した。これについてはファンから「こんな想いを知ったら、卒業コンサートの時に歌ったら泣ける」などの書き込みがあった。


3曲の華麗なパフォーマンスの中で、3曲目に披露した『シンクロニシティ』のCメロからサビ後のリフレインへの一瞬、カメラへ向けた笑顔が美しすぎた。SNSでもその瞬間をキャプチャした画像が上がったが、想い出を振り返り、感謝と慈愛に満ちたあの笑顔を我々は忘れることなないだろう。「いろんなことが“最後”」となっていくあと10日余り、乃木坂46白石麻衣の姿を一つ一つ噛み締めて心に刻み留めたい。

※本記事は掲載時点の情報です。

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雅乃。 @mi7634migmailc1 10月19日

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