豆柴の大群 東京ドーム運動会大成功、初の全国ツアー開催も発表

アイドル 公開日:2020/10/11 21
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TBS系バラエティ『水曜日のダウンタウン』の企画「MONSTER IDOL」にて誕生し、10月7日にエイベックスよりシングル『AAA(トリプルエー)』をリリースしてメジャーデビューを果たしたWACK所属の5人組アイドルグループ、豆柴の大群。


そんな豆柴の大群が10月11日、メジャーデビューから4日という史上最速のスピードで東京ドームに立ち、「メジャーデビュー4日で目標達成!?豆柴だらけの大運動会 in 東京ドーム」と題したイベントを行った。


MCにたむらけんじを迎え、5人のメンバー同士、「50m走」「玉入れ」といったオーソドックスなものから「バブルボール相撲」「鉄棒ぶら下がり」などのバラエティに富んだものまで、全12種目の競技を行い、その模様が18時から約3時間に渡り、豆柴の大群のYouTubeチャンネル、通称“豆tube”で生配信された。


開会式ではWACK代表の渡辺淳之介より優勝メンバーへの賞金として、ポケットマネーで100万円が贈られることが発表され、その場で帯封された状態のむき出しの現金がまさにポケットから出されると、メンバーから一斉に歓声が上がった。


序盤はハナエモンスターが4種目で1位を獲得するなど抜群の運動神経を発揮し、6種目が終了した時点での途中結果は、1位ハナエモンスター、2位アイカ・ザ・スパイ、3位ミユキエンジェル、4位ナオ・オブ・ナオ、5位カエデフェニックスという順位に。それぞれの個性が溢れる熱戦が繰り広げられ、見応えのある戦いになっていた。


7日に発売されたシングルCD『AAA』を店頭で購入すると付与される「豆券」で順位予想をする施策も行われており、事前に投票を行ったファンからは「全然予想と違う!」「ハナエ強すぎ!」などといった声が聞かれた。


後半戦はハナエを中心とした上位対決とナオとカエデによる最下位争いの様相となり、12種目目の「ハンター鬼ごっこ」ではアドバイザーを務めるクロちゃん(安田大サーカス)がハンターを連れて登場。逃げ惑うメンバーたちを追い回す様子にイベントの盛り上がりは最高潮に。


全種目が終了し、閉会式にて結果発表が行われ、なんと最終順位は

1位ハナエモンスター、アイカ・ザ・スパイ

3位ミユキエンジェル

4位ナオ・オブ・ナオ

5位カエデフェニックス

という結果に。


まず最下位のカエデフェニックスには罰ゲームとして「日本最大級のバンジージャンプ体験」が告げられると、カエデは極度の高所恐怖症とのことで「絶対無理です...」と目に涙を浮かべていた。罰ゲームの模様は後日、豆柴の大群のYouTubeチャンネルにて放送されるとのことなので、楽しみにしていておこう。


そして、同得点で1位に並んだハナエモンスターとアイカ・ザ・スパイの2人には12競技中2人が僅差だった「鉄棒ぶら下がり」対決をサドンデスで行うことに。見事、アイカ・ザ・スパイが優勝を勝ち取り、100万円の現金を手にした。


その後、アドバイザーであるクロちゃん(安田大サーカス)から重大発表として、11月21日(土)札幌cube gardenを皮切りに、全国6都市18公演、豆柴の大群初の全国ツアー「実力をしっかりとつけるツアー」の開催が決定したことがアナウンスされた。


このサプライズ発表に、聞かされていなかったメンバーたちも歓喜の声を上げるのと同時に、初のワンマンツアーという重責に引き締まった表情も見せていた。


タイトル通り、結成から約1年を迎える彼女たちの成長を見届ける良い機会。オーディションから応援してきたファンも最近興味を持ったばかりの方も是非足を運んでみてはいかがだろうか。


イベントの最後にはグループのまとめ役である、ナオ・オブ・ナオより、「今日、東京ドームに立てたのは私たちの力でも何でもなく、豆粒(=豆柴の大群のファンの総称)をはじめ、関わって下さっている皆さんのおかげです。いつか自分たちの力でこの東京ドームでライヴができるよう、これから精進していきます」という締めの挨拶があり、いつの日か本当の意味で「東京ドームに立つ」ことを誓う熱い言葉が飛び出し、ファンを感激させた。


メジャーデビューシングル『AAA』発売記念として実施されたこのイベントは、デビュー間もない新人アーティストが東京ドームで行うという、異例中の異例、破格のスケールで話題になり、今後の豆柴の大群への期待が高まるものとなった。


グループ結成以来、オリコン1位獲得、メジャーデビュー発表、史上最速東京ドーム、と多くの話題を提供し続ける豆柴の大群。今後の動向にも注目して欲しい。

※本記事は掲載時点の情報です。

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