【TIFオンライン2020】≠ME 思い出のステージで確かな成長、爽やかな一陣の風

アイドル 公開日:2020/10/02 15
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指原莉乃がプロデュースする代々木アニメーション学院発のアイドルグループ(声優ユニット)・≠ME(ノットイコールミー/通称ノイミー)が2日、東京・お台場青海周辺エリアで10月2日から4日にかけて開催されている世界最大のアイドルイベント『TOKYO IDOL FESTIVAL オンライン 2020』(TIFオンライン2020)1日目のSMILE GARDEN(フジテレビ湾岸スタジオ 横 公園)に出演した。


秋晴れで少し暑いSMILE GARDENに、涼やかな淡いブルーのミニ丈衣装をなびかせながらメンバー12名(尾木波菜、落合希来里、蟹沢萌子、河口夏音、川中子奈月心、櫻井もも、菅波美玲、鈴木瞳美、谷崎早耶、冨田菜々風、永田詩央里、本田珠由記)がステージに登場すると、観客のいない会場に爽風が吹いた。


そんな中、冨田が「盛り上がっていくぞー!あー、よっしゃいくぞー!」とカメラの向こうの観客を煽ると、ノイミーのオリジナル2ndソング『君の音だったんだ』からスタート。歌詞の通り熱いグラウンド(会場)でスカートを風でふわりとなびかせながら、爽やかな青春楽曲である同曲を明るく笑顔いっぱいでパフォーマンス。会場にいたほとんどのカメラマンがステージ横に張り付き、シャッター音を響かせた。


その後、谷崎が「このあとはタオルを使います。皆さん、タオルの準備をしてくださいね」と呼びかけ、サマーソング『クルクルかき氷』を披露。タオルをブンブンを振り回し、元気に飛び跳ねるなど、ステージいっぱいを使い、全力パフォーマンスで観客を魅了した。


MCで、改めてメンバーは「皆さんこんにちは。私たち≠MEです。よろしくお願いします」と初々しく挨拶し、蟹沢は「私たちは指原莉乃さんがプロデュースする=LOVEさんの姉妹グループです。1年ぶりのSMILE GARDEN、成長した姿を見せられるように頑張ります!」と言葉に力を込めた。そしてアイドルの気持ちを歌った『君と僕の歌』を披露。「約束さ。大きいステージに連れていく」など、ファンに向けたメッセージ性の強い同曲を、しっとりと、ときに力強く歌い上げるなど、これまでに2曲とは違う1面を見せたノイミー。最後には、初のオリジナル楽曲『≠ME』を披露し、「好きだー!」と観客に向けて叫ぶ一幕もあった。


昨年のTIF2019でステージデビューを果たしたノイミー。思い出の場所で確かな成長を感じさせるパフォーマンスをし、メンバーもそれを実感している様子で、晴れやかな表情でステージを降りた。


<セットリスト>

M01:君の音だったんだ

M02:クルクルかき氷

M03:君と僕の歌

M04:≠ME

※本記事は掲載時点の情報です。

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