モー娘。’20 森戸知沙希、20歳になり人見知り克服「誰とでも喋れます!」

アイドル 公開日:2020/10/01 8
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モーニング娘。’20の森戸知沙希が1日、都内で写真集『Crossroads』(ワニブックス刊)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


同写真集は、昨年12月に兼任グループのカントリー・ガールズを卒業し、モーニング娘。’20として新たなスタートを切った森戸の1年3ヶ月ぶりの写真集で、“ハタチの女子旅”をテーマに、石垣島・浜島・竹富島と離島を巡り、等身大の森戸を詰め込んだ。ボートにはしゃぎ、水牛に驚き、草原を駆け回り、夜は浴衣で艶っぽい表情を見せるちぃちゃん。もちろん、恒例・20歳の黒水着姿もあり、都会の喧騒を離れ、初めて訪れる場所で思い切りリゾートを楽しむ姿が満載。10代のときとは違う一面が表現され、新鮮な1冊に仕上がっている。


個人で囲み取材に応じるのは、1st写真集のイベント以来だそうで、緊張した面持ちで報道陣の前に登場した森戸は、同写真集の見どころを聞かれると「3冊目の写真集になるんですけど、20歳を迎えて初めて写真集を出させていただくということで、モーニング娘。のメンバーは20歳になったら黒水着を着るんですけど、それにも今回チャレンジしているので、前作は19歳のときに出させていただいて、1st写真集は17歳のときに発売したので、17歳と19歳との差を楽しんでいただければと思います」とアピール。改めて、黒水着を着た感想を求められると「濃い色でもネイビーまでで、ちゃんとした黒を着たのは初めてだったので新鮮でした」と笑顔を見せた。


お気に入りには、海辺でジュースを飲んでいるカットを挙げ「今回の写真集のテーマが“ハタチの女子旅”で、友だちと喋っている感じが自然体で出たかなと思うので、このカットを選びました」と胸を張り、ベッドのカットも開いた森戸は「オフ感のあるカットなんですけど、今までの写真集でもメガネをかけたカットはなかったので、今回の写真集でしか見られないと思います。これは伊達メガネです(笑)」と紹介。さらに、黒水着を着たカットを挙げた森戸は「大人っぽい感じが出せていたらいいなと思います」と目を輝かせた。


また、ロケ地となった石垣島について聞かれると「初めて行かせていただいたんですけど、本当にきれいで、夏の暑い時期に行ったんですけど、日差しが強くて暑かったんですけど、海もすっごくきれいでめちゃくちゃ楽しかったです」と声を弾ませ、「浜島にも行ったんですけど、すっごく海がきれいなところで、海外にも負けないくらいきれいと皆さんおっしゃっていたので、本当に素敵なところに連れて行ってもらったなと思いますし、そこも日差しが強くて、撮影のときに日差しが強いと目が開かないことが多いと思うんですけど、私は太陽に強くて『目がよく開くね』って褒められながら撮影したので、すごく気分がよかったです」と嬉しそうに答えた。


今年の2月で20歳になった心境を聞かれると「今年は20歳を迎えてからファンの皆さんと会う機会が少なかったので、こういう作品を見て“20歳になったんだな”“大人っぽくなったな”って感じていただけたらなと思います」といい、20歳になって変化した点については「私、ずっと人見知りで、人と喋ることに苦手意識があって、仲良くなるまでに1年くらいかかるんじゃないなってくらい、メンバーとも仲良くなるのが大変だったんですけど、20歳を迎えてからいろんな人と喋ろうって気持ちに変わって、『よく喋るね』って言われるようになって、今まで絶対に言っていただけなかったであろう言葉をかけていただくことが多くなって、それは変わったなって自分でも思いました。誰とでも喋れます!」と語った。


また、お酒については「1回飲んでみたんですけど、大人になったなって感じただけです(笑)」といい、美味しいと感じたか追求されると「そんなにちゃんと飲んでいないので、今後飲めたらいいなと思います」と答えた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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