乃木坂46中田花奈「おいシャン」センター感動の泣き顔、ファンへ「ありがとう」

アイドル 公開日:2020/09/30 14
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30日、4時間半にわたって放送された『テレ東音楽祭2020』に乃木坂46が出演。卒業を発表した中田花奈が『おいでシャンプー』で最初で最後となるセンターを務め、ファンが感動に打ち震えている。


三浦大知ら“カッコいいアーティスト枠”のCM前ブリッジで、中田や、秋元真夏、そして久しぶりに乃木坂46の衣装で姿を見せた白石麻衣の3ショットが映ると「初センター頑張って!」など、すでに期待に胸膨らませたファンがコメントを寄せた。


乃木坂46登場前VTRでは「縁の下の力持ち」と評され、長年ファンに愛され、グループを支えてきた存在と紹介。いつでもなんでも全力で取り組んだ中田の『乃木坂ってどこ!?』(テレビ愛知)での名場面も織り交ぜられた。今回『おいでシャンプー』で初のセンターを務めるが、中田にとっては思い入れの強い楽曲。間奏で「ナカダカナシカ、俺のナカダカナシカ」というコールが自然発生的にファンから生まれたことで、中田はもちろん、ファンにとっても大切な楽曲だ。


中田は「このご時世でなかなかファンの方に直接恩返しできるイベントかは難しいかなって思っていたところで、こういう形で恩返しできるのかなと思うとすごく嬉しいです」と、少し緊張気味に答えると、白石は「なんか…頑張ろうね!って感じです」と中田と見つめ合って励ました。


『おいでシャンプー』のセンターに中田がいることだけで胸熱だったファンだが、秋元と齋藤飛鳥に挟まれ、高山一実、白石、齋藤、中田、秋元、松村沙友理、堀未央奈の前列フォーメーションの眩しさといったらない。そして間奏パート、心の中で「ナカダカナシカ」コールを絶叫したファンがほとんどではないだろうか?9年間の思いが走馬灯のように巡り、そこで「いままで本当にありがとうございました!」中田がファンへアツいアツい思いを伝えた瞬間、リフレインパートへ。梅澤美波、山下美月、久保史緒里、大園桃子、生田絵梨花、堀、松村、秋元、齋藤、白石、高山、星野みなみ、与田祐希、北野日奈子、新内眞衣が一列になったときのど真ん中の中田はさらに輝きを放つ。“視線の魔術師”は最後まで我々を魅了した。キレイで愛らしくて誇らしい姿だった。


背中合わせで全員が抱き合う最後のキメポーズ。中田は緊張の糸が解けたのか、秋元の背中で思わず泣き顔になった。ファンはこれで涙腺崩壊したと思う。「ありがとうございました」その声は震えていたが、堂々としたセンターパフォーマンスだった。

※本記事は掲載時点の情報です。